図書館で予約していた
今村夏子さんの『星の子』





体の弱い娘を救いたい想いから
新興宗教にのめり込み、
家族や親類、人間関係が壊れていく中
絆を深める関係もあり…

娘である中学生の主人公の視点で
描かれていて読みやすく、

読書好きな中3の娘が先に読了
「救いがない感じで、私はもう一度読みたいとは思わないな~」
と言っていたけど、

私は家族ゆえに抱える苦しさや葛藤は
テーマが宗教でなくても
一緒かな…と感じながら読んでいた

親の想い
子供の成長…
家族のカタチ…

愛情があるからこその苦しみもあり…

答えはないのでしょうね


今村夏子さん、初めてでしたが
面白かったので他の著書も読んでみたいと思いました☺️