初めてのスクーリングに出席出来なかった娘

単位が取れなかったことが
悔しくて不安で…
でも体調がどうしても悪くて
学校へ行くことを考えると
もっと苦しくなって…

その後の登校日も行けず
その日は娘、泣き出してしまいました

学校は何年かけてもいいんだよ
大丈夫、ゆっくり一緒に考えよう

娘の心の痛みを何とか少しでも軽くしてあげたくて、私も必死でした

でも不登校の子供を見ていて思うことは、

『学校へ行くのはつらいけれど、
学校へ行けないでいることもまた
とてもつらくて苦しい』

ということ。

学校は行かなくてはいけない所ではないけれど

娘は、

学校へ行きたい
学校生活を頑張りたい
友達も欲しい…

学校へ行けていないこともまた、
娘を苦しめています

親として出来ることは
寄り添う事だけなのかもしれません
友達の代わりにもなれません

娘の体調が少しでもよくなって
動き出せる日まで

全力で娘の味方でいたいと思っています。

読んでくださり、ありがとうございます☺️