子どもが成長してきて
インターネットに対して
どう向き合っていくか
というのを
時々話してはいましたが
もう少し突っ込んで
話していった方がいいなぁ
と感じてます。
なんというか、
心の中で思うのは
正直自由だと思うのです。
心の中で浮かんできた感情を
ダメな感情だと押し込めてしまうのは
とてもしんどい。
そこに関してはもう自分の価値観なので
いいのではないかな。
だけど
デジタルタトゥーがある今
何気なくでもネット上で発言したら
もう自分が放った言葉には
大きく言ってしまえば
責任がつきまとうことになる。
ネット巡りしていると
相手に対して
なかなかキツめな発言してる方いるなと
思うことあるのですが
普通に思うのは
「それ、リアルな友人に言える?」
ということ。
リアルな友人くらいまで
大切にしようと重く考えなくていいとは
思うんですが。
でもネット上の関係だからと
自分の感情を剥き出しにして
相手にただぶつけるのは
どうなのだろうか。
人対人ということは
忘れてはいけないのではないかなと。
日常の人間関係って
意外と考え方が違って
自分はそうは思わないけれど
あなたはそうなのねと
流す場面
結構あると思うのです。
ネット上はそれができない方が
多いなって。
匿名性があって
本音で話せるという長所があるからでしょうが。
なんて言って
これも
私1人で考えたこと
なのかもしれないですが。
ただ私はそう思うので
もし自分の子が
ネット上で
汚い言葉を誰かに言っていたりしたら
ガッカリしてしまいます。
そういうことはやめて欲しいと
子どもには言っていこうと思います。
