膀胱がんの体験者・告知・手術・克服まで!!体験者の独り言

膀胱がんの体験者・告知・手術・克服まで!!体験者の独り言

膀胱がんになり、静岡がんセンターで治療し克服、その後の経過を皆さんに知ってもらう為の体験談。そして、生きる力を常に持ってもらい、人生100年の時代をご一緒に生き抜きましょう。

昨年、市内に住むウロ仲間で「ウロウロ6人」会を作った。

昨年11月以来、新年会を15日に開催。

1750円で飲み放題。

平均年齢は一人を除いて70台後半。

話が盛り上がり、4時間も飲んだ。

みんなお酒が強い人ばかり。

私は以前から、飲酒時には、お冷を

ビールジョッキに2~3杯飲むことにしている。

当日はピッチャー(1・5ℓ相当)を用意してくれた。

3回目のトイレに行った際に、ズボンを下げた

瞬間にパウチが外れ、便器の下に落ちてしまった。

大変だ―!すぐにパウチを拾って洗面所で洗い、

セットした。セットは簡単にできたが、ズボン、下着は

尿まみれの状態。

今回もロック忘れである。

飲み過ぎが原因でロックを確認しなかったのかも?

便器の下の尿の清掃等大変であったが、当日はお客も少なく

トイレ利用者にも遭遇しなかったので他の人に迷惑を掛ける

事もなかったのが幸いした。

当日は、来年80歳になる方が、駅内トイレで倒れて、

救急搬送されてしまうハプニングが起こった。

幸いの事に大事には至らなかつたが、脳に少しの出血と

翌日には何回ともなく、吐き気をもよおしたと娘さんから連絡が有った。

今日、18日退院の予定である。

今回の事象を振り返り、飲む前にパウチの確認と飲み過ぎないよう

みんなで確認することが大事たと思いました。