hibiscuskanaのブログ

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自然療法セラピスト、ミニマリスト、旅人。HSPと知るまで20年、悩んだ繊細さは今では長所です。繊細な自分の事をもっと知りたい、自分が学んだ事、セラピストとして自然療法の良さや繊細人間的世界をシェアしたいと書いています。自分らしい華を咲かせたい人を応援したい!

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となりの芝は青く見えるという言葉がある。(あったはず)  自分なりに自分の庭綺麗にしててもも、時々となりの芝が青く見えすぎることがある。

それが仕事であったりプライベートだったり、健康のことだったりする。女性であれば、周りは結婚をし出したのに自分はまただとかそういうのもあるかもしれない。(個人的には急ぐ必要なんてないと思うが)

世界に同じ人なんていないから同じ人生歩んでる人って1人もいないけど、でも自分が上手くいっていない時、世間一般的に上手くいってる人を見るとなんでなんでって思う事があるし、そういう時って神経が余計敏感になりやすい。

回り道ばかりでくねくね人生の人は、割とまっすぐ人生歩んでる人が羨ましくなったりするし、繊細で敏感さが高めの人は、そうでない人が羨ましくなる事もあるかもしれない。冒険好き繊細人間の自分は今まで回り道ばかりで、まっすぐの人がいつも羨ましかったけれど、今は回り道の人生も面白いんじゃない?って良く思う。回り道みちしたお陰で良く冒険に行くこともできたしこれからも冒険したいと思う。先程の女性の話でいえば、結婚してる人から見たら、もしかすると自由の多い独身に正直憧れてる人だっているのかもしれない。ずっとまっすぐな人は、まっすぐな道から抜け出したいと思っている人ももしかするといるのかもしれない。

どちらがいいとか悪いとかそういうのは無くて、ふと思うのは、もしかしたら他人から見たら、自分の庭も同じように青く見えてるのかもね。

でも他人の庭ばっか見ててもしょうがないし、自分の庭見ないと雑草だらけになっちゃうので、きちんと手入れしつつ、花なり木なり、自分だけのお気に入りの庭を作りたい!そういう風な人ってキラキラして素敵だと思う。

ありがとうございます星

P.S: 自分敏感になってるなって時は、芝の上で裸足でいるときっと楽になるよ!そうでなくても自然の近くにいるのおすすめします。