今日は、仕事帰りに友人と少しだけお茶しました。
駅近のカフェなんですが、最近できただけあってめちゃくちゃ綺麗でした。
他愛ない話で盛り上がっていたんですが、ふとGWの話に。
家族で出かけられなかったこと、子供がぐずってしまった事などを伝えると、
「奥さんのやりたいことがなかなか見えて来ない。
子供の事を思えば、休みの日ぐらい一緒に出かけて当然だと思う。
それも出来ないぐらい嫌なんだったら、子供が大きくなるまでとか言わずに別れるしかないやん。」
相変わらず、この友人はスパッと言ってくれます。
僕の今の状況、どうしたらいいのか相談すると、
「はいびすは何事も両極端に考えてしまう癖がある。
でも、僕ははいびすのそんな所がいいと思うし、それは癖というか性格だからなあ。
でも奥さんはそこが許せないんやろ?
何事も深く受け止めて、針がどっちかに振れるのが嫌なんや。
でもそこを否定されてしまうと、それははいびす自身を否定してしまう事になる。
はいびすが悪いんじゃなくて、奥さんが排他的思考すぎる。
僕から見たらお前たちはもう詰んでるけど、はいびすが奥さんに対して愛情がまだあるんなら応援はする。
でも、奥さんが変わらないと本当に厳しいと思うよ。」
友人、いつになく親身でした。
いろいろ考えてくれて、僕にきっかけを与えてくれる友人。
少し気が軽くなりました。
現実はなかなか厳しいですけど、もう一度、初心を思い出して。
僕から行動して、奥さんを変えてみせます。
再始動してみます!
友人には
「はいびすが頑張りすぎて、また絶望するのが目に見えるわ 笑」
と言われましたけど、やれるだけの事をやれる時にやっておかないと、きっと後悔するから。
もう一度、家庭を築くために…。