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"個人"から"未来"を変える

誰もが、望む未来を創る力を持っている。
ひとづくり・まちづくりの仕掛人が
”明日を変える夢の叶え方”、お伝えします

こんにちは

 

コミュ力が大学生の頃から高い筈の女子の一人のバンちゃんです。

これ賢いお医者様の大学が言っているので、きっと本当の事だと思います。

「女子はコミュニケーション能力が高い」ことを理由とした一律減点

 

 

こんな開いた口が塞がらない女性に対する処遇の事って

私には「ああ、またか」って言える「共通の感覚」があります。

 

今回もこのご時世でも「それを堂々と言い訳にした」と言う点では

開いた口は塞がらないのだけど

そこに流れていただろう「空気感」は

あれだろうなあって想像がついてしまいます。

 

 

 

この事件記念にキラキラキラキラ

そろそろ私がずっと思ってきた疑問をカミングアウトしますウインク

 

自治会・町内会という組織で

物事を決めてしまっていいの?

 

決まっている事を進めると言う部分は、まあいいのでしょうが

未来を左右するような案件を決める組織形態

ではないと、私は思っています。

 

それはシンプルに「家から代表一人が参加する」

と言う組織スタイルだからです。

 

 

日常の地域の出来事については采配を振るう事はできますが

未来を決める権限を持つことには、大きな疑問があります。

 

 

と言うのも、家から一人出せばいいと言う組織スタイルの場合は

たいていはいれば「お父さん」か「おじいさん」が役員となります。

 

 

私が暮らす御前崎市は、三世代同居も多く

その家族のメンバーには、参政権のある高校生もいれば

お母さんもおばあちゃんもいるにも関わらず、、、です。

 

 

高校生の未来を代議して決めることができるの?

女性のニーズをしっかり理解しているの?

私たちの事、ホントに分かってます??

って聞かれた時に、

「俺に任せとけ」って胸を張って答えられる町内会役員さんは

いるのかな??

いたとしたらその「鈍感力」には相当なものがあるかと、、、ガーン

 

 

 

にも関わらず

多くの物事が「自治会・町内会」を通じて行われている状態です。

 

これは現在の自治会役員さんたち個人の頑張りがどうこうと言う事ではなく

形骸化しているものを、どう新しい形にアップデートするのか?

と言う事なのだと思います。

 

 

 

ちなみに静岡県下のデータですが、平成27年の調査によれば

女性の自治会長の割合は1、4%びっくり

県が設定した目標数値もかなり弱気の2%ですあせる

 

 

 

 

お隣の牧之原市では、面白い取り組みをやっています。

その名も「男女協働サロン」。

この「男女協働サロン」で、まちづくりについて話し合いをしています。

牧之原市HPより

 

 

 

このサロンの参加メンバーの構成比率が出ていました。

牧之原市HPより

 

女性が53、3%

20代以下が26、8%

と言う構成比率です。

 

 

「この構成で、地域のことを語り合おう」

牧之原市の当時のリーダーさんたちの覚悟が

私には読み取れる気がします。

 

 

 

自治会改革について

もしくはこのような状態を補完する活動について

何かいいアイデアがある方

教えて欲しいです。

 

 

ちょっと真面目な話をしてしまいましたが

この部分も2020年末のグレードコンジャンクションと

それ以降の世の中への題材の1つだと星読みマニア的には

思ったりしています。

 

 

 

ではでは

LOVE&LIGHT

バンちゃん