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"個人"から"未来"を変える

誰もが、望む未来を創る力を持っている。
ひとづくり・まちづくりの仕掛人が
”明日を変える夢の叶え方”、お伝えします

こんにちは 

 

今、オンラインワークショップが終わりました。

楽しかったです爆  笑

笑うってとっても大事だなあってアップ

うん、よき仲間は集うといいですねキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

さて閑話休題です。

ある人に聞かれた疑問への、星読み的な見解です。

 

    

この人たちに三人称的な視点はないのかねー?

 

はい、あんまりないです(爆)

 

 

ここしっかり理解していただきたいのが 

三人称に重きを置くことが当たり前の世代が始まったのは

1971年あたり、冥王星が天秤座に入った頃からなんです。

 

  

冥王星が天秤座に入ったの

今の年齢にすると48歳

まあ現在で言えばざっくり50歳です。

 

    

ホロスコープではその星座の15度を超えると

次の星座が侵入すると考えるので

1965年あたりに軸を取るとしたら

55歳以下あたりになります。

 

 

ホロスコープでは天秤座のところで流れが変わり

他者を認識できるようになる

と考えています。

 

 

 

50歳以上、もしくは55歳以上の方が

そりゃ目の前にいるヒトが見えないわけないだろう?!

っておっしゃるかもしれませんが

私がここで言いたい他者は目の前の対象者ではなくて

三人称の他者です。

 

 

私とあなたとにプラスして

「それを見ている人たちがいる」ってことに

重きを置けるかどうかという違い。

 

別の言葉で言えば

自分がどのように見られているのかに配慮しているってことです。

 

 

だからむしろ

50歳未満の人たちの方がその上の世代よりも

コミュニケーションについては慎重で、繊細です。

   

   

心の中では「それどうよ?」って思っていても

第三者が自分をどう見るのか?もある意味で計算して

公の場所(SNS上も含めて)で

自分の名前を使って

他者を批判をすることについてはとても慎重です。

     

 

    

  

「すべてが見えてくる飛躍の法則 石川明 著」によれば

 三人称とは

「自分が誰かにしている行為の対象者ではなく

 周りがどう見ているのか?

 ということも含めて考え、

 思考できる状態」

なのだそうです。

 

 

そういう意味では

50代以下の人たちの方が

ビジネスマインドなのかもしれませんね。

 

 

 

ではでは

お読みいただきありがとうございました。

 

 

バンちゃん