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"個人"から"未来"を変える

誰もが、望む未来を創る力を持っている。
ひとづくり・まちづくりの仕掛人が
”明日を変える夢の叶え方”、お伝えします

こんばんは

 

 

さっきまで地元の先輩方の会議に出てました。

まだるっこしい事もありますが

あの元気さ&マイペースさ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキには

学ぶところいっぱいですわー!!

 

 

さて

ちょいシリアスな

カナリアは弱いのか?

って話をさせてください。

  

 

  

元になっているのは  

炭鉱のカナリアって話でして

そのことについては

ググってください。

 

 

 

少し前に

マジョリティーがやっていることに

なんだかなあって感じるだろう人を

<弱っている存在>

<困っている存在>

って

レッテル貼りしてないかい?

って問いが立ち

 

 

炭鉱のカナリア話を

久しぶりに思い出しました。

 

 

 

弱いのではなくて

毒性に対しての

感性が強くて敏感なだけ

だと

私は思っていて

  

 

困っているのは

大多数の理解が遅いだけな話

 

 

カナリアの

感受性の強さが

マイノリティとして

排除されるのだとしたら

それは新しい世界にとって

かなり勿体ない事だと

私は思うのです。

   

 

炭鉱の中では

カナリアを無視してしまったら

一酸化炭素中毒で

人間も死んでしまいます。

 

 

その感受性から来る違和感は

先見の明かもしれません。

  

  

だって人権や新しい世界への扉ってのは

大多数の人は納得しているけど

自分は違和感があるのよねー

って人たちが

拓いてきていますから。

 

 

日本の婦人参政権だって

まだ80年たってないし

 

南アフリカのアパルトヘイト(人種差別)は

全人種が参加した総選挙でマンデラ大統領が誕生して

まだたった25年。

  

のちに大統領になった

ネルソンマンデラさんは

大統領になる前には

ロビン島の監獄に長い間入っていましたから

  

 

人間は無意識のうちに

新しくて強烈なものを

困った因子として

排除に向かう性質があるのかもしれませんあせる

 

 

 

この映画「インビクタス」感動します↓

 

 

 

要するに

すごい大雑把ですが

いろいろ違っていいんだよラブラブ

って話ですし

 

 

カナリアの声を

ど真ん中に持って来れないチームは

どんなに新しいパッケージをしていても

結局は古いと、私は観じてしまいます。

 

 

マイペースでオッケー爆  笑

 

 

 

ではでは

素敵な週末をお迎えくださいませ。

 

 

 

LOVE&LIGHT

バンちゃん富士山