こんばんは
今日も前置き&自虐ネタはなしにします。
私は地域コミュニティでの活動を長年やってきていて
かなりのびのびと
やらせてもらえているとは自覚してますし
あんたにはかなり気を使っているのよ!!
と言う先輩方も複数いらっしゃるのは
自覚しておりますが
![]()
こんな私でも
地域の大先輩方は
イエスマンが欲しいんだな〜
って感じる時もあります
私が感じるって事は
ズーズーしい私よりも
若手やおとなしい方々は
かなりそう思うけど言えない
ってことも多々あるし
それならめんどくさい地域の事なんて![]()
って思ってしまうのも
まあ当然っていえば当然なわけです
今日もそんな事があったので
どんな事だったか
誰かの参考になるかもなので
書いておきます
とあるところに寄稿しました
語数の関係で文章が削られる
という事だったのですが
私が「ん?」って思ったのは
ラスト結論の部分が
書き換えられていた事
↑
結局、語数に合わせて
新しく全文書きました![]()
この一連のやりとりの中で
思った事なのですが
シニアの側の方々は
結論を書き換えたと言う事について
多分に悪気もなく
むしろ誠意でされています
もしここで私が
私が「あのー
これー
」的に
表現したり
なんで全面書き換えを選択したのかを
正直にお伝えしたら
むしろ驚かせてしまったり
もしかしたら
自信を喪失させてしまうかもですし
もちろん
怒らせてしまうリスクもあります
だけど
私は
少なくとも
自分の事は
自分の言葉で伝えたい
そこを呑み込むくらいなら
活動に関わらない方がマシ
っていう感覚を持っています。
これって
時には
マリアナ海溝なみのギャップです
地域活動で
こういうセンスの違いで
若手の
やる気を削がれている
のを何回か見ています
これ
ポイントは
「活動と個人」の
バランスをどこに置くか
かもしれません
要するに
若くなるにつれて
いろんな事への
繊細さが増していて
だからこそ
飲み込めないものは
飲み込めない
のだと思います
別の言葉で言えば
人権意識が発達してきた
って事です
それは先輩達が
とっても
素晴らしい社会を
作ってきてくれた
という事でもあると
思っています
だからこそ
繊細は繊細だし
呑み込めないものは
呑み込めない!!
そこをどうやって
お互いにとって心地よい関係で
繋いでいくのか
今日も実践中![]()
今日もお読みいただき
ありがとうございます![]()
LOVE&LIGHT
バンちゃん
