社会生活を営み始めてから、人間関係って難しいなぁ、なんて思ったことありませんか?

僕はあります。

高校生活を終え、僕は大学に生活環境を変えたのですが、その時に人間関係って難しいなぁ、なんて思ったわけです。

そして社会人になった時にはその三倍ぐらい苦労したのでした。


自慢じゃありませんが、大学時代僕は友達がいなかったのです。

正確に言うと5人ぐらいしか居なかった。

何故かと言うとですね、大学に行かなかったからじゃないかなーと思うのです。

学校には行かず、バイトに、バンドに、スロットに、それはそれは日本によく居る勉強しない大学生だったわけです。
そんな訳で大学に行かないから、友達が出来ない。


一方、高校時代の友達はたくさん居ました。
今も遊ぶ友人が結構居ます。
毎日毎日学校言っては中味の無い話をくっちゃべったものです。

最近思うのです。

人と仲良くなる、つまりは友達になるというのは、“接触回数”にあると僕自身は思うのです。

相性なんてものよりも、接触回数のほうが重要なのでは?
なんて思うのです。

世の中に素敵な人はたくさん居ます。
これは結構な確率で存在していると考えます。


とどのつまり、どんな人間にも良いところはあるわけです。

その良いところを見つけるのに必要なのは、接触回数だと思うのです。

初対面でどんなにつまんない奴だと思っても接触回数を増やすことにより、こいつ実は良い奴かもなー、なんて思うこと多々ありませんか?


つまり何が言いたいか。
色々な人との接触回数が必然的に少なくなる社会人生活というのは、当然人間関係を構築するのに適していない、ということ。

ごくごく稀に人当たりの良い天才みたいな奴がいて、会う奴会う奴仲良くなっちゃう人も居ますが、
大多数は人との距離に悩むのではないでしょうか?

まぁ、なんでこんなことを考えたかというと、ある二つの出来事があったからなんです。

その話は次回にしましょうかね。