HIBIKISS

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* HAPPY DAYS *

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映画の公開よりも先にHIBIKISS

小説が大ヒットして気になっていた映画



その頃に土曜日の朝の情報番組

「王様のブランチ」で紹介されていて知った(はず)


作者の小川糸さんというかわいらしい感じの方が

インタビューを受けながらご自分でお料理してた




でも活字はなかなか読めないし・・・

と思っていたら

柴咲コウさん主演で映画化されたので

このあいだレンタル開始された新作を借りてきた


この映画を見て感じたことは


命をいただいて生きているということ

食べることは心も元気にするということHIBIKISS


なんだか独特の世界で話が進められていく

私が観た映画のいままでにない感じの作品


主人公の食堂は物置を改築して

内装も外装も手作りという設定なんだけど

どこを見ても すごくかわいい♪


特にキッチンがかわいくて

あんな作業台があったら

お料理楽しそうだなぁと羨ましくなった



だけど

お料理って苦手

あれこそ「経験が全て」な感じ

本の通りに作っても忘れちゃうから

また本を見ないと2度と作れないし

だから応用なんてかなり先の話

お料理できるっていいなぁ


少しずつ修行しようっと


♪音楽を配信中のアーティストを探してみよう

『かもめ食堂』


かもめ食堂

映画公開日~2006年3月11日~シネスイッチ銀座 他にて


【STORY】

ぷっくり太ったカモメたちがゆるりと青空を飛ぶ、北欧の港町ヘルシンキ。

その町の片隅に小さな食堂がひっそりたたずんでいました。

そこは日本人女性サチエ(小林聡美)が店主をつとめる『かもめ食堂』。

看板メニューはおにぎり。 しかし、来る日も来る日もお客さんは来ない。

唯一来るお客さんといえば日本おたくのフィンランド青年“トンミ・ヒルトネン”くらい。

ある日、中年男性(マルック・ペルトラ)がやってきて、 サチエにおいしいコーヒーの淹れ方の呪文

「コピ・ルアック」をこっそり教えて去っていきます。 彼は一体何者?

そんな毎日にもめげずに毎日食堂を開店するサチエのところに

日本人女性・ミドリ(片桐はいり)とマサコ(もたいまさこ)もやってきて

何となく訳アリそうな人々が集まる『かもめ食堂』。これから一体どうなるの?




*しあわせ気分になれそうな1本*


「バーバー吉野」という映画を見たことがあります。

その村に住む男の子は全員、「吉野刈り」という同じ髪型をしているという、

それだけでもかわいらしいお話。

映像がとてもきれいで、自然の色が印象的な映画でした。

この映画は、その「バーバー吉野」がデビュー作だったという監督、荻上直子さんの3作目。

他の作品も見てみたいと思っていたときに、知ったのがこの『かもめ食堂』です。

北欧のフィンランドが舞台で、映るものすべてがかわいい♪

女性監督の作品って珍しいと思っていましたが、

映像のステキさは、前作でも証明されているので期待大です!!

荻上直子さんが切り取るフィンランドの景色、インテリア、お料理・・・

1カット1カットがポストカードにできそうな映画なんだと思います。

公式HPもおしゃれでした!http://www.kamome-movie.com/

監督はもちろんですが、なんといってもキャストがいい!

小林聡美さん、あのさらっとしたいやみのない感じがとっても好きです。

もたいまさこさん、「バーバー吉野」でも「吉野刈り」を受け継いだ床屋のおばさん役で出ていました。

片桐はいりさん、個性的な髪型と、唯一無二の存在感がステキです。


3月11日に公開なのですが、私の住んでいるところでは5月までおあずけ・・・。

でも、ちょっとしたカフェが併設しているかわいいシアターでの公開なので

おしゃれな映画の雰囲気をより味わえそうなので、楽しみです。