愛と恋の違いについて
この違いについて、今朝降ってきたメッセージをおしらせしますね
恋は盲目、と言いますが、何が盲目なのか。
愛は無償の愛とか言いますが、一体それは何なのか。
この謎を解くのに、「自分」という存在があります。
恋は盲目、それは「自分」が見えていないこと。
「自分」が見えていない「私」がその状態で相手をただ見つめること。
ですが、いくら見つめても、そこに「私」はいないので、私にとって幸せな恋かどうかはわかりません。
幸せがあるとしたら、そういう状態であるその「瞬間」が幸せであるということ。
これはこれで、素敵ですよね。
一方、愛は、その瞬間ではなく、末長くそこにあるもの。
だから、そこに「自分」を入れないと末長くは難しいですよね。
いくら愛していても、ずっとずっと「自分」を我慢させるなんて無理ですから。
だから、愛は始まりは自分なのです。
自分を愛しているかどうか。
自分を愛した上で、一生懸命愛したい人は誰なのか、わからないといけないからです。
自分を犠牲にした愛は、いずれ終わりが来てしまうので、愛にはなりきれません。
自分が幸せオーラ(自分で自分を愛している状態)を放つこと、
それ自体が愛です。
そうして、そのオーラそのものでいいよ、その状態でいいよ、と言ってくれる片割れとだけ、本物の愛が築かれるのですね。
素敵な愛の物語。
自分を幸せにしたあなたに、きっとおとずれるとおもいます。
だから、まずは自分を幸せにしてください。
自分の幸せな状態を知ってください。
