昨日は「お片付けレポート」を書いてみましたが、今日は片付けをしながら、どうしても避けてしまったり、後回しにした経験をお話しします。
昨日の「片付けられなかった原因」は、分類方法に一貫性が無くて、物の置き場を決めていなかったから、でした。
それ以外に、分類していくうちに
「ここは触りたくない」
「この書類は見たくない」
という感情が浮かんできて、片付けを後回しにして、ウダウダしてしまうことが何度もあったのです。
最終的に「毎日がうまく回り出す1日1収納の法則」を読んだ後に、その方法に従って分類を始めたらあっさりと片付けることができて、「何であんなにイヤだったんだろう?」と思ったわけですが。
「ここは触りたくない」
っていう感情を今思い返すと、どうも
「そこに何か見たくないものがある」
「そこにとても怖いものがある」
と思い込んでいたようなのです。
思い切って、実際に分類を始めてみると
「あれ~? 何か、そんなに片付けを思い留めるようなものがあったっけ~?」
と肩透かしを食らったようにすんなりと整理ができていくんですよね。
過去に感じた感情を、結構しっかりと覚えているようです。
その感情を、その棚の中にしまった書類や何やにくっつけて一緒にしまい込んでいて、それが出てくると思えて、怖かったみたいです。
でも、あの時の私と今の私は、もう同じ考え方をしません。
その書類などを見ても、同じ感情が浮かんだりもしません。
あの時、どう処理したらいいのかわからなかったことも、今ならすんなりと判断できて、処分もできます。
自分の成長を信じていなかったので、無意味に恐れていたようです。
片付けられないもう一つの理由は、「実体の無い恐れ」が原因でした。
幽霊の正体見たり、枯れ尾花
実体のよくわからないものに、自分で勝手に怖い姿を与えて、「きゃー! 怖いー!!」と自作自演で怖がってる子供のようです…orz
それを乗り越える力がついていることが、今回の大片付けを通してわかりました。
私は、最高の掃除人です♪
I can clean my house♪