皆さんこんばんは⭐︎
最近、こんなご質問が来ました。
『良いものならみんなが採用するはず。みんなが採用してないものなら、それは良いものではないのでは?』
それに対しにての私なりの考え方を話せたらと思います。
まず、
『多くの人が利用しているもの=良い物』
という認識が既に違うように思います。
どの分野でも成功している人は少数です。
その少数がその他の多数と同じ選択をしているはずがありません。
営業の世界では、『2:8』と言われます。
2割の人が8割の売り上げを上げ、残り8割の人は全体の数字の2割しかやらないという事です。
これは全てに共通する考え方です。
結果を出す人や歴史的偉人、世界を動かしている人などは全て少数の人間です。
多くの人の間違いは、
人より豊かになりたいとか、人と違った人生を望んでいる割に、
人と違った事をすることを嫌がるということです。
人と違った人生や、人より豊かになるということは、
人と違った選択肢を取るということに他なりません。
富裕層は少数ですし、
その富裕層はみんなと違う選択をとったからこそ富裕層なんだということです。
私ならみんなが良いと言うものは採用しません。
その「みんな」がみんな富裕層なら必ず採用します。
そもそも富裕層は少数ですから。
その「みんな」が中間層なのであれば、それは積極的には採用しません。
つまり、
『どれだけ多くの人がそれを採用しているか ではなく、どんな人がそれを採用しているか』
ということの方がよっぽど大切だと言うことです。
私はむしろ常に少数派でいたいと思っています。