ちょっと順番が違うけど、やった方がいいと思うことを
思い出したんで書いとこうと思う。
まず基本だけど、
①デジカメがあったら、家中バンバン記録!
建築中は、壁、サッシ、どんどん運ばれてくる付設品のタグも。
(キッチン、バスタブ、床材とかの箱に書いてある)
その時は気にならなくても、設置された後じゃどんなものだったかのか
分かんなくなっちゃうからさ。
②早い段階で完成形をイメージ(妄想)する!
これは今更なんだけど、設計する人も人間だということ。
設計する人ってプロだから、キチンとしてるだろうと思いがちじゃない?
でも、実際住んでみると「なんでこんなところに電気のスイッチ付けるかな…」とか、
ちょっと考えれば使いにくいだろう事が予測できるはずなのに、出来てないことが多い。
自分が住まう訳じゃないから適当にやっちゃったりするわけですよ、きっとね、
人間だもん。
だから、住む側の人間がどんどんイメージを膨らまして、
修正したい箇所は出来るだけ早く伝えることです。
早ければ早いほど簡単に修正できるし、綺麗に仕上がる。
(壁紙貼った後にコンセント位置の移動は無理とかさ)
③なんでも文書で交換!
不動産屋や、建築業者には電話と併せて同様の内容についてFAXしておく。
みんな忙しく外回りしているので、伝言だったりすることが多いから、
もし、アホな人が電話口に出て伝言してくれたりした場合、
違う方向に話しが行っちゃうってことあるからね…伝言してくれないことなんてのもあるし。
念には念をってやつです。
④貰った書類は確認と保管! ←これは必須!
特に『中間検査合格証』と『検査済証』は税金に関わる重要書類!
この間、税務署関係の人が家の家屋調査しに来たときに知ったんだけど、
「『中間検査合格証』と『検査済証』の書類が無いと
税金控除の対象になりません!」なんだってさ。
この書類が無いと、5年間の税金控除が3年間しか有効にならないってヤツで(大問題)、
そのときはまだ書類貰ってなかったので、そんな嘘~、信じられない!
「無くても家はあるんだからなんとかしてよ~」と、税務署の人に当たり散らしていたら、
建て売りの場合、この書類をくれない所もあるんですよだって。
マジ?知らないと損をするって世の中的には普通にあるけど、
くれない所もあるって、なんじゃそりゃ。裁判起こしたる!みたいな剣幕で
不動産屋に問い合わせたら、「すみません、渡し忘れてました!」と、
いそいそと持ってきた。
なので、これは超重要!
家を購入したら確実にこの書類を貰ったか確認しましょう!
貰ってなかったら、早速問い合わせるべき!








