日々、30℃超える日が続いている鹿児島。
最低気温も25℃を下らない毎日です。
それでも海の中は通常のこの季節の魚が
釣れ始めているようです。
魚たちは海水の温度が高いので
より深く潜るのでしょうね。
魚同様、暑さ対策をしながら過ごす夏ですね。
栗本さんの鹿児島と都城での講座。
参加者の方からの質問が少しずつ、
集まってきています。
お子さんの日常の行動への困っていること、
どうしてそういうことをするのか。
先月、私自身も鹿児島市内にある、
キッズスペースフローラさんという
児童発達支援事業所の研修に
お話しと質問に答える形で参加してきました。
そこで私の質問に対する答えを聞いていると、
子どもはそれぞれのスピードがあるけど、
ちゃんと関わっていけば発達していくし、
未来がちゃんとある、
だから気持ちが明るくなる(大意)
ということを言われました。
私は特におべんちゃらを言ったわけではありません。
そのお子さんの行動の後ろには、
どんな要求が隠れているのかなぁ、ということを
私が学んできたことや
関わったお子さんの成長からフィードバックして
「こういう理由は考えられないですか?」
ということをお話しした感じです。
今回、講師に来てくださる栗本さんは
私が体のことについて学んだり、
考えさせていただいた方のお一人です。
栗本さんの視点は
とことん「今、この子はどんな状態か」
という個人に向けられたものです。
よく、世間一般でもみんな違うし、違って良いと
言葉では言われるのですが、その「違って良い」は関わる大人の許容範囲内でね、と
暗黙で縛られている感があります。
栗本さんの子どもの状態をみる眼差しは、
そうではなく、
目の前の子どもの今に焦点が当たっています。
私たちは割と一般的といわれる、思われる範囲や
自分自身の経験で物事を捉えたり、考えがちです。
今回の講座はそういう範囲をちょっと抜け出して
栗本さんがずっと研鑽を積んでおられる「身体」
という視点から
私たちが抱く「子どもたちへのなぜ?」を
直接聞くことができる質問会です。
限られた時間の中ですので、
事前にいただいた質問に答えていただいて、
体を動かしたりしていると
当日の質問に答えていただく時間の有無は保証できません。
まだ参加者も募集中ですので、
ご自身の関わるお子さんにピンポイント当てて
考えられる今回の質問会に
ぜひご参加くださいませ。
お申込みは
annon.okiraku★gmail.com
(★を@に変えて)
まで。
参加費などはこちらをご覧ください!

