各コミュニティに関して、他
① コミュニティ毎に、名簿を作成する
コミュニティについて、希望を確認する際、記名式として、希望する者の氏名を、当コミュニティの参加者として、記載する旨、アンケートに載せ、名簿を作成する。
これにより、一部の住人が、アンケート用紙をコピーして、複数回答する行為も防げる。
参加者は流動的となるため、参加者の洗い替えを行い、その時期についても、記載する。
② コミュニティ参加費用の有無について、記載する
参加費用が発生するコミュニティについては、その旨、詳細に記載する。参加費用が発生しない場合は、その旨、記載する。
③ 資源回収の助成金を使用する可能性がある場合は、その旨記載する
また、将来的に、資源回収の助成金を使用した場合、その金額を、コミュニティ参加者から、管理費に戻入する可能性があることを記載する
④ 名簿を保存する
資源回収の助成金を使用について、問題が発生した場合に備えて、コミュニティ参加者から、管理費へ戻入可能な期間、名簿を保存する。
また、理事会が過去に行ったいじめについて、添付の件確認下さい。
検討にあたって
通常、関係省庁から通達等が発信された場合は、管理会社が、その背景について説明します。
各省庁が、些細なことで、国民に発信することがないことは、言うまでもありません。
しかし、総会で説明があったとおり、管理会社は、「法に触れなければ、問題ない」という考えです。まるで、コロナウィルスを抑えるために、多くの国民が自粛をしていた際、法に触れないからと、マスクをせず、歩き回っていた人たちのようです。おそらく、法に触れなければ、何をしてもいいという考えで、今まで、生きてきたのでしょう。また、過去も含め、同様に考える役員も多いようです。当時、私も役員として、理事会に参加しておりましたが、管理会社から、法によって裁かれることがないと説明があった際、これで、資源回収の助成金は、全組合員のために使わなくていいと、笑みを浮かべた役員が思い出されます。
資源回収の助成金の使用については、市は、特に、使用方法まで指定していません。これは、使用する者が、法や、各行政機関が発信するものに沿って適切に使用するものと、市とは異なるところで、使用方法を制限しているという考えからです。
さて、話を戻しますと、当意見の検討の進め方ですが、通常は、管理会社から、マンション標準管理規約の改正案が出された背景が説明され、それについて、ヒバリタワーの管理組合として、どう対応するか議論しますが、今までの例では、私の意見に対しての反対意見から始まり、その反対意見を管理会社が補完するように進められます。
コミュニティは、資源回収の助成金がなくても十分できます。
しかし、今回も同様の方法で進められるとすれば、理由は、私の意見を無視する行為が今も続いているか、または、管理費を一部の組合員で使用したいためか、資源回収の助成金がないと、私への嫌がらせ(年の10分の1の期間嘔吐させる行為)の資金が確保できないかの3つぐらいしか浮かびません。
いじめに関して、改めて、経緯を話しますと、次のとおりです。
多々ありますので、全てを書くことはできません。ここでは、防災補助金の不正使用に関するものだけ、書きます。
以前より、自身の嗜好を満たすため、商品や享楽を得るために、管理費を一部の組合員で使用していることに関して疑問を持ち、更に、一部の組合員の嗜好を押し付けれたことによる体調への影響もあって、理事に立候補しました。
その際、比較的早い時期に検討されたのが、防災補助金の使用についてでした。私は、組合員にとって、重要な資金になるため、一部の組合員で使用することに反対しました。しかしながら、多数決により、一部の組合員で使用することが決まり、その後、それで何を購入するか、楽しそうに話し合っている役員の姿が、今も、目に浮かびます。
私は、西東京市民の血税から得た資金をこのように使用することに、大きな違和感があったため、市に、一部の組合員で使用していいか、確認をしました。その回答が、管理会社、及び、当時の役員が理解できないと言い続けている「ご指摘いただきましたとおり、『一握りの会員の方のため』などではなく、基本的に全て『組織』で管理いただくことを想定して補助金を交付しております。」という文です。文末には、「公平・適正な管理・運営をお願いいたします。」と、念を押す文も付け加えられていました。
私は、過ちは、誰でも犯すことはあるため、故意でなければ、速やかに改善し、次回から、同じ過ちを犯さないようにすればいいと思っていました。
ところが、数か月に亘り、改善されることはありませんでした。私の意見は、理事の一人でもあるにも関わらず、故意的に無視されたか、バレなければいいという考えが及んだのでしょう。
相当な期間を経たため、止む得ず、市に、防災補助金の不正使用について、市民の大切な血税のため、調査をするよう一市民として、依頼しました。
そして、不正使用が発覚した次第です。前述した、市からの回答文書には、「組織としての保管場所がないなどそれぞれの組織の事情によっては、会員の各家庭において分散して保管せざるを得ないこともあるようです。」という文言もありました。ところが、補助金を、市に返還してしまったのです。
防災補助金を使って、どんな商品を得ようと、楽しそうに話し合っていたにも関わらず、全組合員のためであれば、数百円の品物すら、与えない考えと思うと、楽しそうに何を買おうか検討していた役員の姿が、目に焼き付いて消えない理由は、分かるかと思います。
給食・給水用品などを全戸に配布すれば、災害の際、年老いた老人や、体力のない幼児の食料、飲料になり、また、組合員同士が助け合えば、老人、幼児への飲食物を、ある程度の期間、絶やすことのないようにできます。
この頃は、いじめにより、体調がかなり悪化しており、市からの回答文書を既に渡しているとは言え、理事会の決定に反論できなかったことが悔やまれます。
今回の資源回収の助成金についても、総会当日に、間に合ったため、国道交通省に確認した次の文を、理事長に渡しております。
(国土交通省マンション政策室の見解)
「資源回収については、マンションの美化、清掃に該当するので、マンション管理となり、そこから得た助成金は、管理費の位置付けとなります。
一方、(マンションのためになる活動や通常の地域自治会と同様の)住民間の親睦や福祉、助け合いにあたるものが、コミュニティになります。
コミュニティ条項削除は、任意加入であるコミュニティに、強制加入の管理費を使用することによるトラブルを懸念したものです。
よって、資源回収助成金を、コミュニティ費として使用するのは不適切であり、更に言えば、別会計とするならば、各コミュニティの参加者が誰であるか把握できる状態にして、分離会計を行うべきである。」
その後、名簿を作成しない方法や国土交通省に反論する案を探したかどうか、あるいは、法に触れないから、一切検討する必要がないと判断したかは、不明ですが、不適切な行為は、行わない方がいいと思います。総会で、承認されたとしても、資源回収の助成金を使用しなければ、問題ありません。そして、将来の役員を守るために、一部の組合員で使用したい者や、管理会社に騙されないように、来期、適切な審議案を出したらいいと思います。
もちろん、私の意見に反対する者の意見も聞いて下さい。理事会をいじめに使った者から、また、私に自殺を検討するまで追い込んだ者から、理事会を愚弄するという言葉が出るぐらいですから、従順する者から、とんでもない言葉が出てくるかもしれません。しかし、それを聞いて下さい。ただ、善悪の判断は、陪審員がしてくれると思います。が、その前に、双方の話をよく聞いて、何が正しいか判断して下さい。そして、できれば、理事会で誰がどんな話をしたのかを、証言してくれると助かります。
いじめについては、被害届を出す準備を進めています。
昨今、車に傷を付けただけでニュースになります。また、名前は、裁判の結果ではなく、逮捕された時に報道されるか、または、SNSで拡散し、家族、会社などに大きな影響を及ぼすことから、実害を加えた者、協力した者を慎重に判断するつもりでした。しかし、今は、理事会の協力がなければ、それは、難しいと判断し、全ての資料を提出して、警察に委ねようと考えています。
警察であれば、総会に出席したメンバーも特定でき、その者から、なぜ、管理会社がいじめに協力しているか、または、一般的な文書の理解力がない疑いがあるにも関わらず委託に賛成したのかなど、詳しい理由を聞き出すことができると思います。また、それについて、陪審員、メディア、世論が、適切な判断をしてくると思います。
被害届を出す際は、報道陣に連絡した方がいいのか、会見を行った方がいいのか、悩んでいますが、そこまでしないと、ヒバリタワーで、倫理は守れなくなっていると思っています。
一方、大京グループコンプライアンス部は、管理会社及び担当者の不適切な行動については、大京アステージ川越支店に、指導をしているので、管理組合から確認するよう回答をいただいています。
つまり、管理組合から、大京アステージ川越支店に確認を行うよう私が理事会に依頼しなければ、確認ができなかった原因は、私になります。そこで、総会で、確認を行いましたし、今回、理事会にも、改めて、要請します。
理事会が確認しなければ、確認しなかった責任は、理事会が負うことになります。
大京アステージ川越支店では、質問に回答する準備があると思いますので、理事会から、確認を行って下さい。
過去に解決済と判断しているようですが、まさか、詳細の確認を取らないで、実害を加えた者、協力した者から解決済と聞いたから、「解決済」と答えたわけではないですよね?
理事会には、多くの意見を述べ、依頼をしていますが、受け入れられることはありません。
受け入れられれば、組合員のためになる反面、受け入れられなかったとしても、陪審員が判断する材料が多くなるため、無駄ではないと思っています。
理事長からは、いじめに関して、泣き寝入りをするような発言が、「総会結果ご通知」に、掲載されています。総会での質問は、無駄ではなかったと思います。
総会では答えられなかったため、ここで回答します。全組合員が、理事会、管理会社に不可解な点がないと判断できる回答をするか、不可解な点があるのであれば、それを改善するか、いずれかが終わる時、質問は必要なくなります。そうでなければ、私へのいじめは、今後も続きます。
理事会は、問題ないと判断しており、更には、実害を加えた者、協力した者と個人的は接点がないのであれば、速やかに回答できると思います。
私は、いじめの問題は、管理組合内で解決すると思っていました。しかし、それができず、管理会社、その親会社である大京、更に、オリックスにまで広がっています。一方、コロナウィルスのため、今は、行えませんが、管理会社を呼んでヒアリングをする了解をいただいております。更に、他の第三者機関への相談と進み、刑事裁判となります。
このような手順を踏んで、回答するよりも、理事会以外、誰も、管理会社への確認を拒んでいる者がいないことから、速やかに回答いただいた方が、お互いの負担が増えません。まして、理事会は、管理会社に回答させるだけなので、作業負担は、管理会社が負います。
暴力、強要、妨害、暴言、性的ないじめ、物質的ないじめ、言葉によるいじめ、ネットによるいじめ、間違った情報を与える、噂を流す、笑いものにするなどと、同等、あるいは、それ以上卑劣な無視するいじめ。
防災補助金を全組合員のために使用するよう発言したことが、いじめを受けなければならない理由になるのでしょうか?改善しなかったため、市に内部告発したことが、いじめを受けなければならない理由になるのでしょうか?不正使用した防災補助金を返金したことを非難することが、いじめを受けなければならない理由になるのでしょうか?
ヒバリタワーの住民の考えが二分する案件になるかもしれませんが、陪審員、メディア、世論がどう判断するのか?冷静な判断をお願いいたします。
なお、この案件は、私と理事会との争いではなく、私と理事会を利用した個人との争いであることを付け加えておきます。