4月に入りました。普段ならば心躍る季節。桜を見上げ、新入社員の慣れないスーツや大きなランドセルを背負う小学生にほっこりする春なのに、世界は未知のウイルスに脅かされていますね
マスクは品薄、私達介護に携わるものとしては切実な問題も多々です。
そんな中、事業所の社長は、時間を見つけては働くみんなに、マスクを作ってくれています
人柄に合わせて様々なマスク。自宅に眠っていた生地や、使わぬガーゼ布巾、使用したマスクからゴムを外しリメイク。
あるものを大切に。私達が忘れかけている心ですが、日々言葉ではなく行動で教えてくれます
社長の温もりを頂いて、私達もご利用者様方に 温もりと優しさを届けられるのです。
一人では出来ない事は沢山。でも、誰かの優しさが、又誰かに分け与えられる、そんな事業所が、訪問介護ひばりなのです

