新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、リモートワークの実施を余儀なくされる企業が国内でも急激に増えています。
そこで、他のサイトの記事を参考にまとめてみました
下の表は、「導入の手間」「導入費用」の観点から、おすすめのWeb会議・テレビ会議システムを徹底分析したものです。
1. 導入のしやすさ
Web会議システムとして有名な「Skype」。知名度が高く、利用することに関してはあまり抵抗感が無いと思いますが、アプリのダウンロードが必要で準備が面倒であるという弱点があります。
対して「Lite FreshVoice」などアカウント登録不要のWeb会議システムもあり、URLを発行するだけで、社外の人ともすぐに会議を開始できます。システムを選ぶ際はスムーズに使い始められるかを吟味しましょう。
2. 参加可能人数
会議に参加できる人数はツールや料金プランによって大きく異なります。
例えば、「Whereby」の無料プランでは同時参加可能人数は4人までです。セミナーや研修でweb会議システムを活用する場合はこの人数枠では事足りません。
大規模な会議を行うことを想定するならば、最大何人まで利用可能であるかチェックする必要があります。
3. セキュリティ対策
web会議システムを利用する際、第三者が不正にアクセスすることで会話の内容や共有されているファイルを盗まれてしまうというリスクは常につきまといます。
GoogleがZoomの使用を禁止したように、やはりセキュリティ面において無料システムは有料のものに比べて劣ってしまいます。
自社の情報漏えいを防ぐために、データの暗号化やアクセス制限といったセキュリティ対策が万全のシステムであるかを確認しましょう。
4. サポート体制
web会議やテレビ会議を選ぶ際に、ビフォー・アフターケアが充実しているかどうかも重要なポイントの一つです。
web会議を導入する上で、本社と支社とのPCリテラシーを同等と考えている方が多いのですが、実際には格差があることも。本社側はweb会議システムを使いこなせても、地方の支社や工場の方はパソコンに不慣れで使えないこともあるでしょう。
そのような時、無料ツールではサポートとの連絡がつきにくく、web会議の利用を断念するケースが多々あるそうです。
有料サービスの場合はどんな拠点でも繋がるまで丁寧にサポートをしてくれるので、繋がらなくて困るということはありません。
プライベートで導入する場合なら無料でもいいと思いますが、企業が導入する場合は、使用できない社員を生まないためにもサポートが充実している有料サービスの方がいいでしょう。
以下では、最近人気が高く使い勝手のよいweb会議・テレビ会議システムをそれぞれ徹底比較していきます。
0. 私がおすすめ!
MicrosoftTeamsかBizMee、少し前までハングアウトを使用していましたが、
2020年後半には提供が終了することが発表されてしまったので、この二つを多用しています
1. 「Lite FreshVoice」
特徴
「Lite FreshVoice」は、web会議を考えているなら絶対に検討して欲しいツールです。
それまでweb会議にありがちだった色々な問題を見事に克服して、2019年6月にリリースされたFresh Voiceの新サービス。これといったデメリットが見当たらない優等生です。
会議を実施するにあたってアカウントやアプリは一切不要。この手軽さが圧倒的に支持されています。
スマホやパソコン、タブレット等どんな端末でもOK。URLを共有するだけですぐに最大5拠点でのweb会議をスタートできます。サポート体制も充実しています。
導入が簡単な上にカスタマイズが自由自在なので、会議以外にも色々な使われ方をして話題になっています。
これまでは難しかった取引先や顧客とのコミュニケーションにも応用可能。ビジネスチャンスを広げてくれるツールと言えそうです。
料金プラン
18,000円(2ID)から契約できます。1つのIDにつき、5つまでURLを登録可能。
1つのURLにつき同時に5人までが参加するweb会議を開けます。
今なら14日間、無料でお試しできるので、この機会にぜひ使用感を試してみましょう。
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2.実際の会議のクオリティを実現!「Calling Meeting」
特徴
Calling Meeting にはWeb会議をスムーズに進めるための機能が満載です。
画面共有やホワイトボード機能など、会議を進めるうえで欠かせない機能はもちろんのこと、資料共有やトークスクリプト機能も備わっています。
会議の内容はメモや共有した資料によって、簡単に議事録として管理できます。また、会議の主催者は会議終了後に参加者にアンケートを実施可能。アンケート機能を活用すれば参加者の疑問点や考えを個別に確認することができ、フィードバックとしても利用できます。
料金プラン
料金は1ルーム(同時に接続可能な回線数)11,800円/月で、初期費用は100,000円です。※5ルームから契約可能になります。
ルーム制なのでIDの発行が無制限かつ、時間制限もありません。
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3. 映像と音声が高品質!「LoopGate」
特徴
「LoopGate」はテレワークを推奨している企業、全国に拠点がある企業などにおすすめのツールです。
簡単なリモコン操作で扱えるため、IT活用が苦手な社員でも使いこなせます。
会議だけではなく、研修や無人受付までその使い道は多岐にわたります。遠隔地との情報共有が課題の企業で重宝するでしょう。
料金プラン
登録手数料は1IDあたり10,000円、基本料は1IDあたり月額3,800円~です。IDごとに加算される料金体系なので、必要な分だけ使用できます。
5地点以上で使用する場合は、多地点接続サーバー利用料がかかります。
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4. 大人数で利用するなら!「Zoom」
特徴
ホストのみアカウントが必要になりますが、ゲスト側はアプリのダウンロードのみで参加することが出来ます。無料版でも100人態勢での会議ができるのが魅力です。
さらに、動画・音声の保存が簡単にできたり、参加者をグループごとに分けたりという独自の機能があります。
台湾政府をはじめ、セキュリティ上の懸念が指摘された「Zoom」は2020年4月8日に、セキュリティ強化の機能を追加した、最新版を公開しました。
ビジネスで活用する際には、セキュリティ面は何よりも重視すべきポイントです。機密情報を扱う企業にはやはり有料のweb会議システムをおすすめします。
※Zoomのセキュリティに関するニュース記事はこちら
料金プラン
(1)基本:0円
(2)プロ:$14.99/月/ホスト
(3)ビジネス:$19.99/月/ホスト
(4)企業:$19.99/月/ホスト
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世界で75万もの企業が導入しているWeb会議ツールです。無料版でも最大100人が同時に接続できるのが最大の特徴です。
5. 導入が簡単!「Whereby(旧:appear.in)」
特徴
2019年9月より名称が「appear.in」から変更になりました。現時点ではサービス内容や料金プランに変更はありません。
主催者はルームを作るためにアカウント登録が必要ですが、会議参加者にはアカウント作成やログイン作業は必要なく、主催者によって発行されたURLをクリックするだけで会議に参加できます。
ただし4人までしか同時参加ができないので、大人数での会議を行う為にweb会議システムを導入するならば他のツールを利用する方が良いでしょう。
また、日本語での公式HPがなく、英語サイトを翻訳するしかないので分かりにくいのが難点です。
料金プラン
(1)Free:$0/月
(2)Pro:$9.99/月
(3)Business:$99.99/月
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FreshVoice(フレッシュボイス)
セキュリティに定評あり!
特徴
「FreshVoice」の1番の魅力はセキュリティの高さです。2003年に発売以来、乗っ取りや改ざん、スキミングなどの被害が一度もありません。
こういったことから、国内企業はもちろん、多くの個人情報を扱う官公庁や国立教育機関や病院などでも導入されています。
また、ソフトウェアタイプにも関わらず、ハードウェアによる専用機を使ったテレビ電話に匹敵するレベルの高画質・高音質な会議を実現しているのも大きな特徴の1つでしょう。
最大200拠点まで接続でき、それらを同時表示できるのは「FreshVoice」だけの強み。多くの拠点とつなぐ必要のある企業にはもってこい。
ただ、日常的にはそれほど多くの拠点とつなぐ必要がないなら、まずは「Lite FreshVoice」を検討してみてはいかがでしょうか。もっと簡単に利用できるので、初めてweb会議を導入する方には特におすすめです。
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MicrosoftTeams(マイクロソフトチームズ)
大企業に人気!
特徴
Microsoft Teamsは、225の国と地域で活用することができます。そのため、国内外で頻繁にコミュニケーションをとる必要がある企業にオススメのサービスです。
また、これまで使用してきたWordやExcelなどのMicrosoft製品の使い勝手や資料作成を有効に活用しつつ、あらゆる場所からのオンライン会議をサポートしてくれるので非常に強力なツールです。
使用できるデバイスもWindows、Mac、iPhone、Androidと幅広いので、様々な場面で活用することができるでしょう。
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bellFace(ベルフェイス)
安定した接続システムが評判!
特徴
「ベルフェイス」の最も優れている特徴は「安定した接続システム」です。
このシステムがあることで、webで電話や会議をするときに起こる接続トラブルを防ぐことができ、お客さまや取引先との連絡がスムーズになります。
また、音声は電話回線、映像はウェブ回線を使用しているため、web会議システムによく起こりがちな回線の乱れや接続不良もなく、常に安定した状態で接続が可能です。
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FaceHub(フェイスハブ)
URLのワンクリックで会議が始められる!
特徴
「FaceHub」の最大の特徴は、URLをワンクリックするだけで動画コミュニケーションが使えるという点です。そのため、Skypeをはじめ、他のweb会議システムにあるような連絡先のID交換や友達の登録が必要ありません。
さらにYahoo!JAPANグループのIDCFrontierのデータセンターを利用することにより、高速で大容量のネットワークでありながら、強固なセキュリティで運用されていることも特徴の1つです。
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LiveCrowd(ライブクラウド)
カレンダーで会議の予定を一覧化!
特徴
「LiveCrowd」はログインするとマイページが表示され、カレンダー表示になっているので、どの様な会議がいつ入っているかが直感的にわかるようになっています。
また、管理画面はいたってシンプルで、ユーザー管理・ルーム管理・利用状況の3つのメニューしかありません。
エンジニアが豊富にいる企業は別として、PCにそれほど詳しくない人でも管理者として簡単にweb会議の管理・運営ができてしまうのが、「LiveCrowd」の大きな特徴でしょう。
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MeetingPlaza(ミーティングプラザ)
海外web会議に特化!
特徴
「MeetingPlaza」は、海外拠点サーバーおよび各拠点間のネットワークを大幅に増強しており、世界各地に配置した拠点サーバーを専用のネットワークで結んでいます。
そのため、高品質で安定した海外web会議を実現しています。
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MeetingPlaza(ミーティングプラザ)はNTT仕様の機能を搭載し、海外を交えた複数拠点を繋いでのWeb会議でも音質をキープします。この記事ではMeetingPlazaの評判や特徴、料金や価格などをご紹介し…
LiveOn(ライブオン)
月額3,000円で使い放題!
画像出典元:LiveOn公式HP
特徴
「LiveOn」は他社と比較して動画の滑らかさと音質のクリアさが高く、ストレスなくWeb会議を行うことが可能です。高機能なツールを搭載しているため、研修やセミナー・イベント配信など様々なシーンで活用できるでしょう。
価格も安価なことから、様々な規模の企業で活躍が見込めます。操作画面も非常に分かりやすく設計されているため、誰でも簡単に利用できます。
14日間の無料トライアルがあります。
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テレビ会議に劣らない高画質システム3選!---------------
OmniJoin(オムニジョイン)
業界最高クラスの画質が特徴!
特徴
ExcelやPowerPointなどの資料をはじめ、写真や動画など様々な資料を共有が可能です。
資料に「OmniJoin」の画面上でマーカーを使って線引きしたり、ホワイトボード機能を使用してフリーハンドでの記入をすることもできます。
また、画質は業界最高クラスのフルHD(1920×1080)に対応し、50インチの大画面になっても画質が劣化しないのが特徴の1つです。
Cisco Webex Meetings(シスコウェブエックスミーティング)
好きなデバイスで、いつでもどこでも!
特徴
「Cisco Webex Meetings」はクラウドを使用しているため、どんな端末からでもWeb会議に参加可能。会議への参加率がアップする他、世界中の最大 1,025 人もの仲間や顧客と繋がることができ、出張費などのコスト削減にも役立ちます。
運営会社のシスコシステムズは世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社です。その性能と信頼で、現在は世界中で1 億 1,300 万人もの人に使われています。
料金プラン
従量課金制:0円 / 月、完全従量課金 40円~
定額制:35,100円 / 月
CanSee(キャンシー)
マルチデバイス対応!
特徴
専用回線ではなくインターネット回線で高品質なビデオ会議が可能なため、海外拠点や他部署とのコミュニケーションがとりやすくなります。
マルチデバイス対応のため、いつでもどこでもビデオ会議が実現します。
---------早急に導入したい企業に|無料システム3選--------
Skype
圧倒的な知名度を誇る!
特徴
web会議システムといえば真っ先にSkypeを連想するのではないでしょうか。
知名度ゆえに利用するときの抵抗感は少ないかもしれませんが、無料版の場合アプリのダウンロードだけでなく主催者のアカウント名・IDを把握する必要があります。もともとSkypeでやり取りをしていて慣れているという相手でない限りは、少数人数による利用であれば最も手軽に利用できる「Lite FreshVoice」を、100人規模でのミーティングの場合は「Zoom」を活用しましょう。
機能面では他のツールと比べてあまり差はありませんが、国際通話を行う場合コスパは抜群です。
料金プラン
(1)Skype:無料(ただし固定電話への通話料は別途通信料がかかる)
(2)Skype for Business Plan1:220円/月
(3)Skype for Business Plan2:600円/月
BizMee(ビズミー)
全ての機能を無料で使用可能!
画像出典元:「BizMee」公式HP
特徴
「BizMee」は全ての機能を無料で利用することができ、操作も容易であるという点で非常にコスパの良いツールです。
映像・音声ともに高品質で、また内容を参加者とリアルタイムで共有することができるホワイトボード機能もあり、会議を円滑に行うことが出来ます。
さらに面倒なインストールや会員登録などの手続きも一切不要なので非常に導入しやすいツールだと言えます。
Googleハングアウト
Googleとの連携が便利!
特徴
「Googleハングアウト」の最大の特徴は、Googleアカウントを持ってさえいれば無料で「ビデオ通話」が使えるところです。
「Googleハングアウト」のビデオ通話は一度で最大10人までと定められおり、それ以上使うことはできません。
面談など少人数でのweb会議であれば大丈夫ですが、使用するデバイスが多くなると回線が悪くなることがあります。
Googleハングアウトは、2020年後半には提供が終了することが発表され、その後はハングアウト Chat(チャットツール)とハングアウト Meet(ビデオ通話ツール)に分割される予定です。新サービスを使用する場合は、従来のハングアウトからのデータ移行が必要になるため、導入時期も慎重に検討する必要があります。
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テレビ会議もできるシステム
V-Cube(ブイキューブ)
既設のインターネット回線につなぐだけ!
特徴
「V-Cube」は、数多くのWeb会議システムが存在するなかでも、国内シェアNo.1、導入実績約5,000社以上という確固たる実績を誇る有名ブランドです。
操作画面もとても分かりやすくシンプルに作られており、その上サポート体制も充実しているので、初めて導入する場合でも安心して始められるでしょう。
V-CubeではPCとネット回線を利用したWeb会議の他に、より安定した通話が可能な専用線を繋げる機器とテレビを使用して行うテレビ会議を用意しています。
StarLeaf(スターリーフ)
ワンタッチでビデオ会議を開始できる!
特徴
働き方改革や時短勤務が可能となるような、会議を効率的かつ迅速に行うための機能が備わっています。
ワンタッチでビデオ会議を開始できる上、グループを作成してチャットや資料共有が可能なため、隙間時間を利用しながら上手に時間を使うことができます。