こんにちは!
お久しぶりです。
私事ではありますが、必修の実験に手を焼いておりまして...💦💦
文化祭も近いので、それをモチベーションに 実験レポート頑張って 作りますかね〜( ˇωˇ )
さて、今回は、、
中央集権の弱点 とは
ですね!
まず、中央集権とは?
簡単に まとめ直します。(もしよろしければ 前回の記事も併せてどうぞ!https://ameblo.jp/hianate-6745/entry-12414297468.html)
東京などの大都市に 都市機能が集中している。
という状態のことです。
そして、前回の記事では
明治以降の時代で
中央集権になったと書きましたが、
大学の講義によると、
戦後の「高度経済成長期」に 今の日本の経済体制などができたということ。
講義内容を要約すると、
田舎の 3ちゃん(じいちゃん ばあちゃん かあちゃん)と都会の父ちゃん。
そして、出稼ぎする若者たち。
こうして、日本の産業は 工業・商業を中心に栄えていった...。と。
そして、
核家族化や共働きも進み、都市部の人口増加と共に 地方の人口の減少、つまり 過密化と過疎化がそれぞれに起こっている。これが 今の状態ですね?
簡単に言うと、
仕事がたくさんある 都市部に人が 流れているので、地元に残る人が減ってしまっている
ってことです。
実際 どうですか?
地元に残って 仕事をしようと思う人
なかなか いませんよね?
それにより、地方の 経済が回らなくなり、サービスの低下、それに伴う 人口の減少といった、負のスパイラルが起きます。
これが、今の地方の現状です。
さてさて、
その現状が 何故 今回のテーマに繋がるかって?
中央集権の弱点...それは
大都市が機能停止した場合、復旧に時間がかかり、日本という国の機能が 一時的に停止してしまうリスクがある
ということです。
その原因は
・中央に 重要な機能が集中していること
・地方から 生活の基盤を支える 基礎的な経済体制が消えてしまってきていること
と考えると、中央集権って 危ないですよね!
さてさて、今回はここで終わりっ!!
次回のテーマは、、、
未定です!!笑
では、お楽しみに!
【注意!】
この記事は、筆者の一見解です。政治に関心を持っていただくことを目的としています。ですので、参考程度に ご覧下さい。🙇♂️