
『ノア 約束の箱舟』
→http://www.noah-movie.jp/
だから感想書くね。
ひみこはこの映画に1円の価値も感じない
なんか聖書のノアの箱舟の物語を2時間の物語にしてみましたーて感じ。
感動した―とか
興奮した―とか
あの映像がすごかったな~とか
物語のこの部分が身につまされたね~とかとか
みたいなことが何一つもないのね…
だから感想書こうにも、クソ映画死ね!!て以外の感想がまったくないのね。
ひみこは映画の統一感って基本中の基本だと思うのね
ストーリーについては仕方がないとして
でもノアが息子の子供を殺そうとしたり(たぶん人間なんてていうネガティブ哲学を入れたかったんだと思う)、
お爺ちゃんが魔法使いだったりね…(ノアが人間設定なのでそれはいくらなんでも飛び過ぎだよ、それがあまりにもコントチックでひみこは笑っちゃた)。
極めつけはあの岩の怪物ね、
こういう映画って少しは外国の人間の成り立ちに対する考え方みたいなものを学べるかなとも思って見に行ったするのだけど、あの岩の怪物にすべて打ち砕かれた気分、
映像だけのフィクションSF大作路線で全体をまとめてくれるならあの怪物さんの存在価値があると思うけど、
そうじゃないからあの怪物さんが浮いてしまっているじゃない。
ひみこ「この作品は聖書のノアの物語を映像化したいのか、映像だけのSF大作作りたいのかどっちなんですか」(制作さんに詰め寄る)
制作さん「う~ん、どっちもかな~」
ひみこ「ふぁっ!!」
制作さん「とりあえずあれもこれも並べて辻褄合わせしてみたんです、全体的な世界観までは考えてませ、ていうか時間がなくてそこまで出来なかったんです。」
ひみこ「そんなことでいいんですか!!」
制作さん「仕方ないんです映画はビジネスですから 笑笑笑」
ひみこ「・・・」
なんて表には出せない制作さんの本音トークがひみこいは聞こえて来たのね。
だからひみこは思うの
この映画は映画としての価値0円。
お金出して見たら絶対損する映画、タダで見ても時間の無駄って感じかな、
ノアの箱舟の物語を知りたいのならば『天地創造』を見るべき。
唯一この映画に見出せる価値はつまらないということね、
こんなつまらない時間を無駄にしたな~と思う映画もそんなにない、
だからダメな映画の参考にはなるとひみこは思うのね。
そんだけ、おしまい。



