先日、さわこしのツイートを読んで思い出したことがある
自分を丸ごと受け入れたい。つまり、受け入れたり、丸ごと好きなんて思えてない、単なるビジョン。それで良い。これまでの時代や、教育が自己肯定を高めるような構造になってないから。だから時間がかかる。だからコミュニティラーニングが重要!だからアトリアや、SAWA'sROOMをやってる。だから連呼。
— さわこ 旅する起業家|働き方ジャンヌダルク (@sawakoio) 2021年8月28日
それは子供が幼稚園の時の話。
新しい学年になると親の集まりがあって自己紹介をする。だいたい「これこれ、こういう子なのでご迷惑をお掛けすることが在るかも知れませんが、親子共々よろしくお願いいたします。」という感じだったと思う。
ある時ママ友とお茶をしていたらこんな話が…。
クラスに外国の方がお母さんのいらっしゃって、「うちの子にはこれこれ、こういう良いところが有ります。」とおっしゃったそうだ。そして、それは決して自慢気に言ったわけでなくて、ごくごく自然に発っせられたそうだ。(聞いていてとても気持ち良かったそう)
その時は国が違うと文化が全然違うね~。でも、そういうの良いよね~ぐらいで話は終わってしまった。
小さい頃から肯定的な言葉の中で過ごすか、否定的な言葉で過ごすか…長じたら全然違うよなぁ…と思う。(子育てやり直したい…笑)
もう20年位前の話なのだけど、日本はそこから余り変わってないと言うことか。そろそろ変わっても良いよね…。
お読み頂きどうもありがとうございました🍀