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シルクエビスなるものを友人と飲んでみた。

感想

シルクだった。って思えるなめらかな口当たりだった。

シルクとはうまく言ったものだ。

このような物を作るときは物を作るのが先かネーミングが先なのか。

まぁ私が考えることではないね。

それはそうと明日はハル戦ですね。

ロシもでれるか微妙らしいですが、今の調子なら大丈夫なはずです。

いい気持ちになりたいですなー
この試合はチェルシーがシティに負けて首位との差を埋める上で重要な意味がありました。

しかし相手はストーク。

最近のアーセナルにとってブリタニアは崩せない要塞と化しており試合前から難しい試合になると覚悟してました。

予想どうり前半8分デラップ砲からのいつもどうりの形をやられ失点。

しかし、ストークはミッドウィークに120分の試合を行っていたので失速するだろうと思っていました。

だいたい36分ぐらい、流れがつかめないなかセスクのクロスからベントナーのヘディングシュートが決まる。

こういう得点の可能性を持っているベントナーはやはり貴重な戦力である。

後半は全体的にアーセナルがペースを掴んでいたが悲劇は突然やってきた。センターサークル付近の50:50のボールをラムジーとショークロスが競りにいく。

ラムジーが少し先に触ったがそこにショークロスの足は止まらず…

鈍い音がスタジアムに鳴り響いた。

審判はすぐに担架を要請。

ラムジーの足はおかしな方向を向いていた。

完全に折れていた。

やっとエドゥアルドが復帰しグーナーはあの悲劇の記憶が薄れてきた矢先である。

もちろんショークロスは退場。

選手達も同様を隠し切れていなかった。

特にフェルマーレンの落ち込みはすごかった。

今日の審判の判定は不可解で多少のプレーはファールをとらず(ソングは意味のわからないイエローをもらったが)選手を守るジャッジではなかった。

この怪我にはちゃんとジャッジしなかった審判にも非があるように思えた。

ショークロスもピッチから出るときに涙していた。たしかに悪気のあるプレーには見えなかったが、悪気がなかったからといって許されるわけではない。

一生忘れることはないと思うがつねに心において今後のプレーに繋げてもらいたい。

その後試合はリスクを恐れるプレーに終始した。

80分過ぎにナスリにかわりエドゥアルドを投入。

アクシデントがあったものの勝利をおうベンゲルの強い意思を感じることができた。

そしてロスタイム、ベントナーがペナルティーエリア内で浮き玉のパスを送るとストークディフェンスの手に当たりPK獲得。

コースをよまれていたもののこれをセスクが確実に決める。

勝ち越し!

すぐに追加点が生まれる。セスクの折り返しからフェルマーレンが決める。

ゴールを決めたあとのフェルとキャンベルはかっこよかった。

1ー3で試合終了。

試合終了後、円陣を組んだという。




この試合の勝利は本当に意味のある勝利だと思う。

エドゥアルドの時は引きずって結局引き分け。その後チームは急激に失速。

今回はその逆を期待したい。

このチームならできるはずだ。

数年前に比べ本当に精神的に強くなった。

成長したキャプテンとしてのセスク、フェルやキャンベルといった闘将タイプ、そして大怪我を乗り越えたロシやエドゥアルド。

首位と勝ち点差3。ビッグ4との試合をすべて消化しているので全勝あるのみ。

あとは今後大きな怪我人がでないことを祈る。





個人的採点
アルムニア6
サニャ6
キャンベル7
フェル8.5
クリシー8
ソング6
ラムジー6.5
セスク8
エブエ7.5
ナスリ6
ベントナー7.5
ウォルコット6
ロシツキー7
エドゥアルド6
バイトだらけの生活は辛いな。

今日は友人に飲みに付き合ってもらって飲みに行けて幸せだた。

さてアーセナルのはなし。最近してないしね。

先週のサンダーランド戦はサンダーランドのおかげで勝てたから全く参考にならない。

今度のストーク戦は今後においてだいぶ重要な試合になる。

そろそろ王子がおめざめになるだろうし27もやってくれると思うので期待します。

そろそろ叫びたい