おおう、此処に何かを書くのはほんとひさしぶりでございますなぁ・・・いやはや、飽きっぽくてあかんです。
とまあ、こんな前置きはおいといて…
この二日ほどお勉強に行ってきました。なかなかに面白かった。面白いというか、興味深いというか…研修代に旅費、ホテル代と諸々の出費は痛かったのですが、行ってよかったな、と思えるものでした。
講義の内容については書きませんが、高齢者に関するお話でした。
講義の中で、日本の高齢化は世界でも類を見ないほどのものだとか・・・確かに高齢化、高齢化社会という言葉はよく耳にしますね、私が学生の時も授業で習ったし、テレビとかでも耳にすることも多い。今でさえ、20%くらいらしいですが、私自身もお年寄りと言われる年代になる頃には今の倍、40%くらいになるらしい…恐ろしい。
ヘタのご本家や二次創作などで、日がおじいちゃん、とか言われていたり、自分でも「じいさんなので…」と言ったりしているけど、あれって、ただ単に歴史が古いという意味だけでなく、(国民が)おじいちゃん(おばあちゃん)の(多い)国って意味もあるのかなぁ、と今更ながらに気が付いてしまった・・・実際のところ、原作者様はどんな意味で日をおじいちゃんと言わせているんだろうか…でも、将来的には、おじいちゃん、おばあちゃんが半数近くを占める国になってしまうんですよね。