劇団6番シード「傭兵ども砂漠を走れ!」の千秋楽からまだ日にちも浅い10月6日~8日の期間に銃ガンアクションワークショップが開催されるとの事で私は1日だけ都合のいい日があったので参加して来ましたニコニコ

 

 

 

因みに私が参加してきた7日(日)は10月とは思えないような暑さ。30℃を超える気温の中、新宿駅からワークショップが開催される場所まで歩きまして到着した時にはかなりの滝汗でしたww

 

着替え持ってきて正解滝汗あせるあせるあせる

 

 

 
↑こちらがガンワークショップ講師の細川雅人さんこと通称「伍長」です。
 
再演「傭兵ども砂漠を走れ!」での初日に客席でお見かけしたので初めてお声かけさせてもらいました。
 
私から見た細川伍長の第一印象は「なんて沢山おしゃべりしてくれる人なんだデレデレ!!!」・・・でしたww
 
私の大好きな劇団6番シードの舞台「傭兵ども砂漠を走れ!」や「Dプロジェクト」やら山岸監督の映画とかでガンアクションのアドバイザーをこなしていて過去に海外で実戦経験ありという凄いお方です!!!!!
 
さて、こちらのワークショップの講習料
基礎編15時~17時 3500円
応用編18時~20時 3500円

クリップ基礎編+応用編セット申込みの方は5000円

 

アップえっ!?5000円ポーン!?

2000円もお買い得じゃねちゅー!?

安くね!?・・・なのでもう勢いとやる気だけで申込みしてきました(笑)!

 

 
アップ銃の代わりにビニール傘持って来たんだけど、こちらのモデルガンをお借りしての講習になりました。
 
(注)こちらの銃は移動の為、一時的に乱雑に置いてありますが、本当はちゃんと向きがきれいに並べられていましたよ合格
 
 
ついでにこちらの銃、あの「傭兵ども砂漠を走れ!」で実際に役者さんが使用してたそうですよ。
 
きゃああああ~ラブラブ←心の中でガッツポーズヨッシャー
 
 
さて、この日私の他に参加されていた方々、私も入れて男女合わせて7人参加でした。
その中で初心者恐らく私だけ・・・・・・ガーンえーんチーン
果たして大丈夫でしょうか汗はてなマーク
 

 
まず、講習前に銃を持って講習後にこのフォームがどれだけ変わるかのビフォーアフターの写真撮りました。
 

 
はい!構え方も全く分からずの適当に持っている様子・・・・・。
 

 
アップこちらは座った姿勢からの構え。
この銃の構え、名称が付いてましたが当方もう覚えてませんえーん
てか、覚えてる余裕なんてなかった!
すいません汗あせる
 

 
アップアップこの画像かなり分かり難いですが、私片目つぶって銃の焦点合わせようとしてますあせる
これ、ダメな例だそうです。
 

必ず両目開けてないと相手にも銃の扱い慣れてないとみなされたり、あと撃つ時に狙いが定まらないとかなんやらかんやら?
 
 
でもこの時の私は片目つぶらないとどこに焦点合わせていいのか全く分からずでした。
 

 
こちらの銃は参加者の方々が持ってきた銃を撮影させてもらったもの。
 

 
実際持たせて貰ったけどめっちゃ重かったです。

 

 
銃の種類全く分からないけどかっこいい事だけはわかる・・・アセアセ

 

 
本格的です。

 

 
 
さて、ワークショップですが、基礎編。
銃の正しい持ち方。構え方、それぞれ呼び方があるんだけど・・・もう名称覚えられませんでした。
 
 
とにかく銃なんて持ったことないから正しい持ち方を講師の細川伍長がレクチャーしてくれてましたが、頭では分かってるのに私の身体が言うこと聞いてくれないアセアセ
 
 
上手く説明出来ないが自分上半身が柔軟に曲がらない?
 
恐らく学生時代弓道部入ってたのがこの銃を持つ体勢をするのに災いしているようだ・・・。
 
 
弓道って弓引いて離す時に上半身しっかり動かさず固定してないとぶれて的に矢が当たらないんですわ。
 
そのせいか普段の立ち姿勢いいねって言われてるだけが取り柄の自分笑い泣き
 
 
でも他の参加者の方々は銃に慣れているようで私、完全に足手まといになっているんじゃね?ってこの時考えてる余裕なんて全然なかったですっ!
 
もう今思うと一生懸命覚えようと必死だったと思う。
 
 
基礎編では細川伍長が銃の説明をしてくれては途中話が脱線しなんか話題が横道それたりしてました(笑)
 

でも「傭兵ども・・・」の舞台稽古では某役者さんは客席に銃をこう表現した方がよく見えるんじゃないか、またある役者さんは私と同じで銃の持ち方に苦労してたとか、またある役者さんはどうしてもダンスの癖が抜けなくてやはりスムーズではなかったとか。
 
 
とにかくここにはまだ書き切れない私にはもうよだれニヒヒ汗ものの貴重な話。


そんな話を沢山してくれてたのでそれだけでもワークショップ来た甲斐があったなぁ・・・って思って私は耳をダンボダンボにして聞いてました(笑)
 
 
銃の持ち方にも銃口を上にして持つのと、「傭兵ども・・」のように銃口を下に向けて持つのとあるそうです。
 

あと、銃を持っての待ちの体勢も銃の中央を身体の中心に合わせて引き金には触らないように持つ事を教えてもらいました。
 

そこの会場に全身鏡があってその中に銃を持っていた自分が映る。
 

その時の自分の姿はあの傭兵ども・・の兵士に一応・・・ちゃんと・・・見えた!!!・・・というおーっ!---!!
 
「傭兵ども・・・」の作品の中に出てくる傭兵たちの色々なエピソード。
 

本当に細川伍長の実体験を元にして作られたというのがこのワークショップにてよーく分かりました。
 

休憩時間中も細川伍長の話が凄く興味深くて面白くてずっと聞いていたいくらいでしたww
 
 
さて、次のブログでは応用編をレポりたいと思いますニコニコ