久しぶりのアメブロ投稿になった。
この9月に思うところあってツイッターをやめた。アカウントを削除して退会した。
ほかの某SNSがあり、自分の日常の発信はそこで足りること、また、きちんとした文章を書くことに集中し、その中で可能なものはアメブロに載せてみようと考えたことが主な理由だ。
なお、ツイッターの代わりにしようと思っていたアメーバの24LOGがサービス終了となることは残念だ(みたよ!ボタンは良かったと思う)。
情報収集としてネットサーフィンもするが、どちらかといえば、紙面の活字の方が私としては頭に入りやすい。もっと本などを読みたいと思ったこともツイッターを止めた理由の一つだ。
話はすこし逸れるが、例えば資格や趣味などの入門にあたっては、マンガの入門書、写真・イラスト・図表がやたらと多いカラフルな入門書は、敷居を低くしようとする親切心からそうなっているのだろうけれど、私自身の脳には向かないと思う。文字と絵その他形やカラー等をいっぺんに脳で処理することが難しく、情報が分散されてしまうような気がして、入門から混乱することになってしまう。カラフルなテキスト本は白黒コピーすることにしている。情報収集や学習には、平易に書かれた活字(黒含めせいぜい2色)が多くを占め、図表は最低限の基本書を精読するのがいい。
話は戻るというか本題に入るが、ここ数か月の間、このアメブロはじめSNSへの投稿あまりしなかった。
その大きな理由は、転職活動だ。
7月末に前の会社を退職し、8月のお盆前に新しい職が決まった。
ただし、様々な手続きの関係から10月からの入社と決定した。
日ごろ、自分と婚約者との将来の生活設計を考えること、読書や勉強、きちんとした(仕事の作業ではない)体力と運動神経の復活、そして(実はなによりも)旅行やリラックスのための時間が欲しいと妄想はしていたのだが、思いがけなく長い夏休みとなった。
9月、10月の生活が多少苦しくなると覚悟したが、人生の転機における重要な時間と考え、入社までの準備と、「妄想」していたことはできるだけやっておこうと思った。
9月も下旬となった今、もっと本を読み、文章を書きたい気はするが、あとは体力作りが課題だ。
ここでほんの少し簡単に明かせば、以前は建設関係の機械・資材を扱う工場での仕事であったが、次の仕事はオフィスでの経理・事務の仕事だ。自分の本来の能力というと難だが、若いころから勉強してきたことや仕事で経験してきたことは(経理はもとより、プラント・工場関係、建設関係も多少)活かせそうなところだ。
この度の転職活動は、当初は一般枠と障がい者枠にこだわらなかったものの、障がい者枠で行うことにした。また、聴覚の問題も開示して行った。私の場合は年齢の問題もあるが、障がい者枠にしても(否、障がい者枠だから、なおさらか)、かなり厳しいと感じ、実際に人知れず転職を意識して行動を起こしてから、幾社も不採用となりながら、1年以上は経った。
それでも、身体・精神共に就職に関して私などよりももっと辛い思いをしている人たちがいることは決して忘れない。合同面接会やセミナーなどに行くと、思いのほか就職活動に対してしっかりとした方々を見て私自身は焦ることが多かったが、この大勢の中の一体どのくらいの人が順調に就職できるのか、と失礼だと思いつつ、考えてしまっていたこともある。
私がこの障がい者枠での転職活動について思ったこと、感じたことなど多々あるが、これから総括して、今後機会があったらブログに書きたいと思う。
久能山東照宮にて






