現実に自分を渡す(委ねる)
世界には面白いことがたくさんある。見えないものとつながる瞬間がその大部分だ。奇跡は見えない世界なしには起こりえないから。でも私にとって面白いのは、もともとは見えない世界から始まっているのに、それが現実世界に目に見える形として現れることだ。言葉になり、音になり、視覚でき、やあと声をかけられる"人"になる。色を帯びて美しいものになる。現実にはなんて美しいものがあるんだろうと思う。それは意識して心を開かなければわからないのだ。(そうでなかったら、これまでの私のように簡単に見逃してしまう。)現実の変化こそが、私たちに幸せの実感を与えている。当たり前だけど、現実から逃げている者にとっては、見逃してしまうことだ。私の使命は、そんな美しい現実に足を踏み入れて、自分を分かち合うことだ簡単なようで私には試練。でも今ここでそれを少なくともやり始めた。これをこなしていくことが今の私ができる努力だ。