DAIDOGEI WORLD CUP in SHIZUOKA
このフェスに一番最初に参加したのはポポロパラタでオン部門カテゴリー2(ロービング・練り歩き)の部門出たのが5年前!
チームとして貴重な経験をさせてもらって次もし出られるなら自分の力で出て観たいと思いました!
それから翌年ソロでオフ部門(現フリンジ部門)に出演
初日に持ってきた音響が壊れるという最悪なスタートでした(꒪⌓꒪)笑
この時思ったことが
『果たして今の自分のショーでオン部門に出場できるのか?』
っでした( ー̀ωー́ )
フォークを使うショーは僕自身のアイデンティティとなってますが、このフェスティバルの規模の観客(広いところでは1000人は軽く超える)の前で見せることが難しいと思ってましたorz
そんな中、僕に大道芸を教えてくれと言いってきたパフォーマーがいました
それで大道芸を教えるていたら
『僕の知り合いが町田大道芸フェスの枠を持ってるので出ませんか?』
と言われ
なんで枠持ってる人と知り合いなんだよ(꒪⌓꒪)
っと思いながらも出ようとなったらまさかの手違いで
予定していたパフォーマンスの時間が一人分しかなくどうにもならないなとなった時
『こうなったら一緒にパフォーマンスをしませんか?』
っと今の相方 こ〜すけ が言ってきたのがきっかけでidio2が誕生しました(òロó)笑
コンビでやるなコンビだけのネタを作らないとやりたくないなっと僕が言って
お互いに色々と考えて作り上げたパフォーマンスが想像してた通りというか予想を少し上回るできになり町田大道芸フェスティバルで好感触をうけ
これはもしかしたら…っと思い
『翌年の大道芸ワールドカップin静岡ってかなりでかいフェスがあるのだけど出てみない( ー̀ωー́ )?』
っと誘いとりあえず期間限定ではなく継続して活動!
翌年にはオフ部門に出場
こ〜すけ はじめての静岡のフェスの大きさに驚いてました(òロó)!
そしてこ〜すけは『僕みたいなのがいたらダメなのでは?』っと変なノイローゼみたいになったり、ネタや流れについて言い合いになったりしたけども今になっては面白い思い出です( ー̀ωー́ )
さらに翌年は名前の変わったフリンジ部門に出演
ナイトショーでKomio2 (KOMEIさんとidio2) ちゃっかり渡辺あきらさん!笑
こんな風に毎年静岡のフェスには楽しく参加させていただいておりました!
ですがずっとオン部門で参加したいと思ってました( ー̀ωー́ )
ソロでは難しいと思ってましたら
『もしかしたらidio2だったら行けるんじゃか?』
と結成してから芸を作っているうちに密かに思っておりました(òロó)
そして、今年は何と念願のオン部門に出場できました!
一緒に写ってるのは界くん 桔梗淳さん SYO!くん !
オン部門に出場を実現できました(òロó)!
そのためにパフォーマンスの内容やビュジュアルやイメージを色々とこうじゃないか?ああじゃないか?と色々と考えなんとか!笑
出演が決まった後もパフォーマンスの内容をより良くするため、評価してもらうためにハットジャグリングに力を入れて練習をしたりもしました!
芸に正解とか不正解はないとは思っています。
ですが、求められるもの、求められないものはあるのかなと僕は考えました(òロó)
大道芸、イベント、フェスティバル、パーティー
その他多種多様にありその全てにニーズを合わせることは難しいですがどれかに絞れば…やりたい仕事があるならそれに向けて作るれば報われるはずであろうと(òロó)
その追求してる間は正しい、間違ってるの正否はわかりません!
それこそ追求してる間は疑心暗鬼です(º﹃ º)
オン部門の出場、その他のフェスティバルの出演など『結果』が見えてやっと始めて追求が間違ってなかったのかなと思えるのです(òロó)
僕には凄い技もすごいアイディアもないから
どうしたらより面白く、よりオファーを受けるものするか、だけど自分の独自性をちゃんと守ったうえでショーを作る
っと考えパフォーマンスを続けてたのが今回で間違いではなかったと思えてホッとしました(,,ÒㅅÓ,,)
idio2というコンビを組まなければこう思うこともなかったし今の景色は見れなかっただろうなと思うと色々と思うことがあります(òロó)
感謝ですね( ー̀ωー́ )!
この前見た舞台の最後の挨拶に
『一人なら早く進める、みんななら遠くまで行ける』
この言葉には共感を覚えました
もっともっと遠くの景色を見られるように努力せねば!
自分のためにもチームのためにも!
僕の中でこういう考えたやつ思いが生まれたのはDAIDOGEI WORLD CUP in SHIZUOKAというフェスティバルのお陰です!
いいお祭りだ(,,ÒㅅÓ,,)!!笑