元夫からの早朝のメール。
そのメールを読みながら、心も脳みそもシーーンとして。
ワタシだけ時間が止まったような感覚になったのを、なんとなく覚えてます。
「娘たちに聞かせちゃいけない!」
「あの人(夫)、死ぬつもりかも!」
この2つの思いが交錯してたように思います。
「娘たちに聞かせちゃいけない!!」
「どこにいるの?」
「とにかく一度帰ってきて、詳しい話を聞かせて!」
「とりあえず、帰ってきて!」
娘たちを学校に送り出してからも、
何度も電話をかけ、メールを送り続けました。
その日は電話に出ることもなく、返信もありませんでしたが…。
それと同時に、
「いくら使い込んでしまったんだろ?」
200万?
300万?
横領?
それは犯罪では???
いま思い出しても、ワタシの生きてきた中で一番怖かった朝でした。
夫の安否、これからの生活、これからどうなるか分からない不安、守らなきゃいけない娘たち…
とにかく、いろいろが怖かった。
それでもワタシはあの日、(当時の)夫の身を案じ、とても心配をしていたなぁ…
