「僕等がいた~後編~」を見て来ました

なんか…
七美を見てるとね…学生時代の自分を思い出して泣けてきた

『お前は強いから、俺がいなくても大丈夫』って言われたな

別に強い訳じゃないのにね。
ただ強くなきゃいけないって思ってただけやから。。。
アナタという支えがあったから強かっただけ。
支柱を失ってしまうと、簡単に倒れちゃうくらいもろかったのにね。
当時のアタシには、その事を伝えるだけの強さもなかった。。。
あの時に、竹内クンみたいな存在があったら何か変わってたんかな?
…たら。。。…れば。。。
言えばきりがないけど、現実はドラマのようにはいかない。
久々に再会したアナタの指にはシルシがありました。
これが現実。
相変わらずのダメ野郎に懐かしさを感じ、内心ほっとしました

でも、きっと。
ホントに人を好きになったのはアナタが最後です。
今は夢に恋しちゃってますからね

夢はいつか覚めるってわかってるのに夢から離れられない自分がいます。
離れられないんじゃなく、離れたくない気持ちでいっぱいです。
夢の中にいる貴方はいつもキラキラしてます

辛い事、嫌な事、体調悪い時もあると思うのにいつも笑顔で居てくれています

いつもあたしの存在に気付いてくれます

声を聞くだけで安心でき、
貴方の姿を見つめるだけで幸せになります

貴方の存在にいつも救われています

いつも、いつでも…ありがとうと伝えたい

夢の世界の出来事だから、あたしの気持ちが伝わってるかわからない。
でも、あたしはそんな夢の世界が大好きです

夢に永遠が無いことは知ってます。
でも、お願いやからこの夢だけは覚めないで

と願う毎日です。
そんな色んな事を考えてしまった2時間

「僕らがいた~後編~」素敵な映画です
