父を轢き殺した少年を護った裁判(官)を公開!少年院は不要!

父を轢き殺した少年を護った裁判(官)を公開!少年院は不要!

1965年生、浜田小→大庄北中→尼崎西高→大阪経済大学。2015年8月、日本初の未熟運転(危険運転致死罪)の被害者・肥後勇の長男・肥後剛が、事件の真相を徹底追及!#自動車運転死傷行為処罰法 #少年法は不要 #赤木さんを忘れない(大阪日日新聞・相澤冬樹記者、元NHK)

※故意に事実でない事は誓って投稿しないが、一部に俺の事実誤認があるかも知れないので、一応、断っておきたい。本ブログは、全て、俺が理解している事実に基づいた俺の私見である。 記者魂と言っては本物の記者さんに失礼に当たるけれど、父の事件の真相追及はライフワークだ!
 昨日はバタバタで投稿出来なかった…


 父が無免許・未成年の救いようのない不良少年に轢き殺されて丸10年…

 神戸家裁(刑罰相当と逆送)→大阪地裁(保護処分相当と家裁へ差し戻し)→大阪家裁(逆送)→大阪地裁(家裁へ差し戻し)→大阪家裁と司法の判断も揺れに揺れたが、司法の最終判断は刑罰(少年刑務所等)ではなく少年法による保護処分(少年院等)という形でピリオドを打たれた。

 被害者遺族、恐らくは被害者(父)も全く望んでなかった最悪の判断(判決)であった。

 救いようのない不良少年は司法に救われ、被害者・被害者遺族は救われなかった…


 結果、20150813に逮捕・拘束され20220227保護処分(20170310大阪家裁の判決より、少年院40月+保護観察20月)を解かれた不良少年・その家族・加害者側弁護士からは、慰謝料も謝罪的なものも一切…無い。更生?…更生どころか反省も出来ていない。

 裁判で200万円+αの慰謝料を用意していると応えていた家族からも弁護士からも何の連絡も無い。完全な逃げ得。そんな救いようのない家族に育てられた救いようのない不良少年…らは、父の事件など無かったかのように今日も生活をしているんだろう。弁護士しかり…。

 それなりに、俺なりの意見を、大阪地裁、大阪家裁、四国少年院、浪速少年院、近畿地方更生保護委員会、大阪保護観察所、神戸保護観察所には直に訴えてもみたが、全くの無駄(暖簾に腕押し)だった。

 上記の何処にも加害少年・犯罪者を更生出来る所は無い…というか、そもそも更生させる気もないのでは?一応存在する更生プログラムなるものを遂行してれば…程度の感覚だろう、絶対に。肌感覚で分かる。

 何の罪も無い被害者・被害者遺族は結局はやられ損。

 結局は他人事…知らん振り…。

 それが、この国…。

 

 この経験から、上記はもちろん、俺はこの国の裁判官・検事・弁護士、警察官らは全く信用出来なくなった。

 政治家も、少年法を厳しくする、被害者・被害者遺族に配慮する意思のない政治家には全く関心がないから、どの党にも誰にも関心を持てなくなった。

 裁判で慰謝料を確定、国が立て替えて被害者・被害者遺族に払い、国が犯罪者から徴収する…明日からでも出来る事やろ!


 成人も少年も、殆どの犯罪者に本当の意味での更生などほぼ不可能な訳で、またそれに対して国の何処も誰も責任など取らないどころか完全に他人事な訳で、被害者・被害者遺族は為す術がない…のだから、やはり厳罰化しかない…。

 厳罰化してもあまり意味がない…と宣う奴がいるが、そういう奴こそ他人事の代表格だ。

 そもそも厳しく取り締まれない訳で、だったら厳しく罰するしかないだろ。

 犯罪者の逃げ得を許さず、被害者・被害者遺族を救える国・日本であって欲しいが…夢のまた夢…というのが現状だ。