半自給的僕達の生活

半自給的僕達の生活

震災後、故郷に帰り長い間の夢だった自給的生活を始めました。

Amebaでブログを始めよう!

今日は午前中、柱にベンガラ塗ったり竹をえつったり。

午後からはデモへ。今まで私が参加した中でで一番少ないデモだった。

正直言うとデモなんて恥ずかしいから行きたくないけど

行こうかなと思える時はなるべく行くようにしてる。

行ったら行ったで、太鼓の音を聞くと自然に踊っちゃうし

ああ楽しかったと満足するのだが。


今回は、歩きながら、デモを見物する人たちの顔をじっくり見てみた。

そしたらいつもより楽しくリラックス出来た。

見られてると思うから恥ずかしいんだな、

こっちがデモを見る人を見物する気持ちでいるといいみたい。

往来を占拠して歩いて申し訳ないという気持ちで、

道行く人たちの美しさに焦点を当てながら。

♡の反核フラッグを見て、笑顔で親指を立ててくれたステキなマダムもいた。

リズム隊の音に合わせてうなずくおばちゃんもいた。


世界や社会を変えるつもりはない。

私自身は、いくらでも変わる用意はある。

全てのことは自分自身が変わるきっかけに過ぎないと思う。


行きは電車で、帰りはバスで。

やっぱり公共の交通機関はいいな~。のんびりする。

電車好きのだんなと一緒になってから、すっかり私も乗り鉄に。



先週の金曜日、玉ねぎを植えていたら

ぎっくり腰やっちゃいました。

20歳のデビュー以来、長い付き合いのぎっくり。

昨年の手帳を見てみたら、3月と8月にやっていた。

「丘の上の日曜市」に来ているマッサージのおじさんに診てもらって

心身ともに楽になった。

体と心はつながっているんだな。

「今の状況を笑うか泣くかは、自分で決めること。

重力に逆らわずに、地球にまっすぐ立ちましょう。

行きたい方向を見て、息を吐きながら

胸から歩いて行きましょう。

がんばらずにリラックスしましょう。

そうしていれば自然にスムーズに流れていく。

それを止めるのは自分だけ。

ぎっくり腰だって、止めようと思えば、止められる。」

おじさんの言っていたことはとても

分かりやすくて難しく、解っているようで

解っていないようなことだった。

でも、いつかどっかで、ぱきっと繋がる感じがするな。



中二階ロフト付きの家にする予定だけど、

薪ストーブ焚いても暖かい空気は上に行ってしまうので

吹き抜け部分(土間)にストーブを置くのはどうなんだろう・・・。

大工さんは、小さい家だから大丈夫だろうと言っていたけど

山は寒いよ~!!とみんなが言うので

寒がりの私はとっても心配。

ファンを回すっていう手もあるけど電気使うのは嫌やしなぁ・・・

でも中二階の家でストーブ焚くと、上は乾燥するから

切干大根とか、かきもち作るにはいいよ~!という情報もあったりして

悩みどころです。


どんなストーブにするかも迷ってる。

私は時計型ストーブでもいいんだけど

だんなは耐久性やデザインを考えるとちゃんとした薪ストーブがいいって言うし。



そして一番はシャワーかな・・・

お風呂は母屋の姉の家と兼用さしてもらうんだけど

シャワーぐらいは欲しいとだんな。

大工さんはシャワーならユニットにした方がいいと言う。

ノー!!ユニットは断固拒否します!!

というわけでタイルを自分で貼るか?とか

いっそシャワーはやめて浴槽だけにする?とか

いやいや浴槽付けるなら景色のいい南側に作りたい!

そうすると図面やり直しやな・・・とか


ほんと楽しいです。


半自給的僕達の生活-築百七年の家解体現場から運ばれる梁。

築百七年の家解体現場から運ばれる梁

「山並みウォーク」というイベントに参加しました。

朝8時からお昼をはさんで3時まで

アップダウンの激しい山道を歩き通し。

景色が奇麗だったな。

麓に広がる雲海のすばらしさ。

赤く色づき始めたハゼの葉の美しさ。

しかし疲れた・・・。


今日はお昼前から雨。

朝のうちに畑仕事を済ませて、

楽しい楽しい「晴耕雨読」♪

今日は読書ではなく、

地元観光地の白壁の町並みへ。

明治時代に木蝋で栄えた「上芳賀邸」というお宅が

当時の姿を再現する修復工事を終え、

一般公開前に無料で見学できるというので行ってきました。

さすが豪商、贅沢素材をふんだんに使い、

とても真似できない豪華なお屋敷でした。

でも参考になったところはたくさんあった。

畳の下に小さなスペースを作って炭を入れて

簡易炬燵にしていたり。


案内してくれた可愛い女の子が、

ずっと付いてきてくれて、すごく丁寧に説明してくれた。

昔ながらの工法でひなびた家を建てる予定だと言うと

「是非見に行きたい!」と言ってくれた。

出来上がったら、ほんとに来てほしいな。

さぁ~、素敵な家を建てるわよ~☆


帰りに喫茶店でケーキセットを食べてしまった。

やはり、もう乳製品たっぷりの甘味は、お腹に来て、きつい・・・。