【藤橋の六部堂】


「さいたま市HP」によれば


現在の西区植田谷本と大宮区三橋4丁目

の境を流れる鴨川には、かつて、「藤橋」

と呼ばれる藤蔓で編んだ橋がありました

が、渡れずに落ちたり、洪水で流された

りと付近の住民は大変困っていました。

江戸時代後期、「小平次」という行者が

この不便を解消するため、近在の村々に

寄附を募って歩き、石橋に架け替えまし

た。この功績を後世に伝えようと村人達

が建てたのが六部堂です。堂内には、寛

政8年銘(1796年)の石橋供養塔をはじ

め、橋の架け替えのために使用されなく

なった旧藤橋の石材が、幅はそのまま、

長さは四分の一に縮小し、敷石として利

用されています。


とあった。


 

 

「案内板」


 

 

 

 ここが今の「藤橋」ですな😃


 

「鴨川」です🦆


 

 

まさか本当に「藤蔓の橋」だったとは……



【元禄三年銘の庚申塔】