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マリナーズのムネリンとがっちり握手

インコースのカットボールを克服して長打の打てるトップバッターに!
2年間の妄想、いやいや提言ををやっと具体化してくれました。


本物の実力が付いたのか
勝負は別として
楽しみな中日3連戦じゃぁあああああぁあぁぁぁぁぁぁああ!



3年前の妄想記事

http://ameblo.jp/hi0ro8shi2ma/theme-10015127532.html
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カープも絶好調ですがぁ

カープOBのコルビー・ルイス投手も絶好調ですぞ!



テキサスへ行って、MLB屈指のフライボール投手へと変身したけど

今年はK/BB=7.64がMLB全体でNo1!

2009NPB最終年がK/BB=9.79(勿論No1!)でしたから


それに迫る勢いです!!!

Colby Lewis Stats
  ↓
http://espn.go.com/mlb/player/stats/_/id/5067/colby-lewis




週末は島根県へ

米軍の訓練ルートがあるらしいんじゃが
北がなんかすりゃ
ここからスクランブルかけるんじゃろうね
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今日のゴロキング
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どうやらルーキー野村もゴロ投手のようですねぇ




元祖ゴロキング大竹


うかうかしとられんでぇ!!!

今日のゴロキング





  4月3日 4月10日 4月17日
  合計 巨人 阪神 横浜
四死球 4 1 2 1
三振 14 5 1 8
ヒット 14 5 5 4
ライナーアウト 3 2 0 1
ゴロアウト 24 13 1 10
フライアウト 1 0 0 1
ゴロアウト/フライアウト 率 6    




なんと今季初!!フライアウトを記録!!!!!


分母にライナーアウトを含んでいるため

ゴロ/フライアウト率はもっと凄い事に!



三振は最低でも3球必要ですが

ゴロアウトは1球で仕留められる!!!



これなんです!!

省エネ・エコ投法!



大竹の復活を根拠を示して予測したのはこのサイトだけ!!


沢村賞じゃ~~~~~~~~~

四球 1
三振 5
ゴロアウト 13
ライナーアウト 2
ヒット 5




打者26人と対戦した内訳です。



見てください!



フライアウトがありません!




この勝ち方なんです!



生まれながらのゴロキング! 大竹!



マエケン以上の能力を持っている大竹投手。


今年、生まれ変わりました!


Q.S(Quality Start/良好な先発)・・・先発投手が6イニング以上を投げ自責点を3点以内に抑えること。

C.W(Cheap Win/安っぽい勝利)・・・QSの条件を満たさずに先発勝利を挙げること。

T.L(Tough Loss/不運な敗戦)・・・QSを記録しながら敗戦投手になること。

T.D(Tough Draw/不運な引き分け)・・・QSを記録しながら勝ち負け付かず交代すること




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'11 マエケン、バリントンQS%率80%超えてます!


年間試合の4割近くはこの二人が試合を造っています。


中継ぎは良いので、後半打ち勝つ気合の打力が必須です!!!


しかし、QSしながら負けた試合が 6試合


7回以降 打ち勝つしかないのです!!!






マエケン   クオリティスタートについては '10の沢村賞イヤーよりも進化しとった!

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もちろん、MLBでの成績です。

HR以外でフェアゾーンに飛んだ打球は毎年3割を超えていますね。




日本じゃ、守備について行けないのでパ・リーグでDH?

年俸が6億円近いんじゃ、ムリかぁ!
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連続無失点記録43回を達成した'09、 余裕でストレート150キロ台も出ていました。

これが完全復活のカギになるでしょうね。


しかしです。

肩の痛みは深刻のようで、一生付き合っていかないといけない状態なのではないでしょうか。



そう!では!

技巧派として生まれ変わる!



上の表から見て取れるように

毎年、被HR率、ゴロ/フライ率が良い値で安定しています。

(K/BBは四球が多い為悪いですが)

大竹投手は生まれながらのゴロ投手なのです。


'09の大活躍は150キロ台の直球とサークルチェンジの絶妙なコンビネーションで

長打を防ぎゴロの山を築いた結果なのです。


くしくも、'10から生まれながらの制球力を持ったマエケンが被HR率を抑えて大竹投手と入れ替わるように

活躍してきました。


マエケン以上の能力を持っている大竹投手。

今年、生まれ変わります!