ひっしびさに面白い邦画をみました。
俺の中で青春映画ナンバー1だったウォーターボーイズを超えました。

まじ面白い。



ぼくたちと駐在さんの700日戦争



ぼくたちと駐在さんの700日戦争 1 宣戦布告編―田舎町で繰り広げられたしょーもないイタズラ戦争 (1)/ママチャリ

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【自己評価】★★★★★(傑作)
【レビュー】


まじ最高に笑ったし、感動した映画。





テンションとテンポとキャスティングがいいね。
ほんといい映画でした。

DVD買っても言いぐらい。




こないだ突発的な至急案件が急遽営業さんよりふってきました。

夜に話をもらってその日中にメディア選定&発注入稿しなければいけない。


こういうときに大事なのは。ぶっちゃけメディア選定より調整力。


はっきり言って、こういう時は大手は弱い。
入稿までに関わる人が多すぎるからだ。

自分一人ががんばっても駄目だ。
いろんな人に手伝ってもらう必要がある。

うちの場合、それは営業さんの仕事。
いろんな人に協力をしてもらえるような人間関係を常に作っていなければ駄目。


が、今回の場合はそれがあまりできていない営業だった。
いい奴なんだけど、突発的な案件が社内にどれだけ迷惑をかけるかわかっていない奴で。

だから代わりに俺が社内調整に駆けずる羽目に。。。


とはいえ、目の前の数字のためだし。

社内と社外にいろいろ迷惑をかけながら、
何とか無事入稿までこぎつけた。


途中投げ出したかったよ、まじで。
いろんな人ににらまれながら頑張ったよ、ほんと。


当然、帰りが遅くなる人も出てきて。
その人のところに詫びに行ったら、その同僚の女に


「こいつが諸悪の根源か!」

みたいな事言われてしまった。。。。


怒りを通り越して悲しくなったよ。
ほんと突発的な案件に必死で対応しているのに、関係ない奴からこの言い草かと。

ぶち切れようと思ったけど思いとどまった。
万が一、営業にこれを言ってたら間違いなく切れてたけど。



多少大きい代理店になると、こうなるんだなって思った。

前職は、自分で営業もメディアも発注も入稿してたからわからなかったけど、
営業と営業サポートで


見ている目線が変わってくるんだなと。

(もちろん全員じゃないけど)

俺らの給料は営業が持ってくる数字で支払われている以上、
数字をつむことが一番大事なことで。

俺みたいなメディアや営業をサポートする人達は営業が持ってきた案件を滞りなく運用するのが
仕事なわけ。


だから、俺らからしたら営業が一番のお客さんなんだから、
少なくとも案件を持ってきた営業に


「諸悪の根源」

とか口が裂けても言ってはいけないんだ。
営業がクライアントに暴言を吐いているのと同じだよ、まじ。



この発言を聞いたとき、始めムカついて悲しくなって、そしてわかった。


この人達は数字を見ていないんだなと。
だから突発的な受注に喜ばず、嫌がる。

これは自分で数字を追いかけたことがないから、恐らく仕方がないし
今後も俺につきまとう。

会社として数字を追いかけても、直接数字に関係していない人(など本来はいないのだが)
は目の前の仕事を早くこなして楽して稼ぎたい。

そんな奴もいる。


社内で分業化が進めばみている目線も変わってくる。
きっとぶれる。




前職で営業しといてよかった。


今の自分の仕事だけしていたら、ほんと周りが見えていないサラリーマンになるとこだった。

いい勉強になった。


表題の件。
電車通勤をするようになって激しく思うことです。


雨の日の電車はほんとクセー。
まじ臭い。


特に地下鉄。

もうね、湿気すっげーね。
ほんと。


あのね、


剣道部の部室と同じ匂いがする。
ほんと。


なんとかなんねーのかな、あれ。