さてさてさて、前回の続きを。
いよいよ今日で病名が明らかになります。(やっと笑)
かかりつけ医に行くも発狂と左後ろ足をひきづる原因が分からず
飼い主またもや半泣き状態ではあったものの
・セカンドオピニオンでどこの病院行こうか
・このままお薬だけ処方してもらって様子を見てあげた方がいいのか、、、、
頭の中でモンモンと考えていたところ先生より提案が。
「○○市に整形外科で有名な先生がいるので
一度そちらをあたってみた方がいいかもしれませんね」
ということで、お会計後その病院に即電話。
予約必須の病院だったのでいつ取れるか不安に駆られまくってるところ
ななななななんと奇跡的に今日の夕方に空き枠があると・・・!
奇跡・・・泣
自分でいうのもあれですが、この辺強運なんですよワタシ。
予約まで時間があったのでてっちゃんは一時休息を。
そして車で30分ほどの場所にある病院へ。
結果は
【 膝 蓋 骨 脱 臼 】
ここでやっとタイトル回収ですね。笑
膝蓋骨脱臼とは膝のお皿(膝蓋骨)が正常な位置から外れてしまう状態で
外れるときに痛みを伴ったりする場合もあります。
先天性、後天性両方あり先天性の場合は洋猫に多いとのこと。
グレードが1~4まであり、膝の状態次第で手術の有無が決まります。
グレード1は猫の場合発見が非常に難しく(猫って隠す生き物ですもんね、、、泣)
てっちゃんはグレード2の左後ろ脚のみ。
はい、手術です。
まさか手術宣告をここでされると思ってなかったから飼い主パニック。
必死に落ち着きを取り戻して先生の話をきかなきゃと思うも、
てっちゃんへの申し訳なさから涙がぽろぽろぽろぽろと、、、、
とにかく先生に説明していただいたのが
どのように手術をするか、術後はどう過ごさせるか費用はどれくらいかを聞き
私の気が動転していたこともあって返事と手術日の確定は一旦持ち越し。
GWのお休み明けに再度連絡して確定することに決めました。
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ここで少し話が逸れますが、
病院から帰り猫の膝蓋骨脱臼についてネットでいろいろ調べてみたのですが、、、、
ほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとに!!!!!!
情報が少なすぎる!!!!!!!!!!
他のパテラ猫の飼い主さんブログやYouTube を発見するも更新が途中までだったり、
サプリでの緩和治療だったりで、私が求めていた記事がなかなかなくて
死ぬほど不安に駆られていました。
猫の膝蓋骨脱臼って結構症例はあるのに、素人調べだとほとんどネットにないんです。
もしくは単に私の調べ方が下手なのか、、、、
(とにかく毎日てっちゃんにあやまってたね)
てことで、そんな不安に駆られている飼い主さんのお力にほんの少しでもなれればということで
機械音痴の私、ブログをはじめましたわけです。
他にもまだ理由はありますがそれはまたどこかで。
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ちなみにてっちゃんの症状を記載しておくので
もし「うちの子と症状似てるな」と思ったらこの病気少し思い出していただけると幸いです。
・足にやや重心(てっちゃんは左パテラのみだったので)がかかっていない歩き方
(両足の子はすみません分かりません)
・急に動くことで膝蓋骨が一時的に外れる(平面での歩行でも外れました)
➞その時にうちの子の場合はパニックになり、その度発狂。軽い時はシャーだけでした。
(そのうち動画載せます。。。)
➞後ろ足を後方に伸ばしピンピン動かして自力でハメようとする
(この動き膝蓋骨脱臼持ちの子に見受けられることが多いらしいです)
・ハマった後は普段と少し歩き方が変わるけどなんか普通に元気。汗汗
軽くびっこ引いてる感じかなと。
だいたいこんな感じです。
動画はとっておくべきですね。
病院で歩いてくれない子もいるので先生は動画が非常に助かると言っていました。
次回
【てっちゃん手術を受ける】