意気地がないと言われた

随分と昔の話だが

今でも忘れはしない

怒ってはいない

その通りだからだ

ある意味慕っている人に

ハッキリ言ってもらえることは

有難いことであり

それでこそ尊敬できるのだと思う

それでも

それを簡単に乗り越えられるわけでもない

言われたから頑張った

というのが嫌な天の邪鬼でもない


単に

そのまま余り変わりたくもないだけだ

オイラはオイラ

あなたにはなれない

でも

ほんの少しだけ勇気が必要な時

そのことを思い出すことにしている

申し訳ないけど

都合良く使わせて

やっと動いてみたよ

ありがとうございます