ずぼらな人に
まめに連絡してとか、
無理させてまで、
ほしいわけじゃない。

自然とそうなってほしかったの。

今何してるかな。
とか、
日常に私の存在があることを
確信したいの。


でも
無理させてまでじゃなくていい。



だけど気づいたの。

まめじゃない人を受け入れることは
わたしにとっては
かなり無理することだったみたい。




あの人は何度も何度も

追ってくる。

どんなにいじわるで
残酷な言葉を投げつけても、

ただ追ってくる。


時に、

「これ以上は言っちゃダメ」

っていうボーダーを越えて

いたずらに傷つくことをしても

泣きながらついてくる。




いつしか私は、

私自身が

それくらい特別な存在なんだと思った。




彼より学歴はあるし、

キャリアもまあまあ積んできたし、

見た目にも多少は気を遣っているし。







でもそれは、

大きな部分を見落としていた。



特別なのは、

私じゃない。


彼の方だった。



一途に、

プライドを捨てて

あんなに追いかけること


私なら一生できないな。








だけど、

ここまで傷つけたのだから、

繰り返さぬよう、

自分自身の気持ちを固めなくちゃ。

揺らがぬように。



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裁判とか判決が下るまでのこととか、
よくわからないけど、

例えば、

判決が下り、

死刑宣告をしなければならないとき、

どんな気持ちなんだろう。



何度か調停で顔を合わせた人へ、

残酷な事実を伝える瞬間。



裁判長だって人間だし、

プライベートでは
当然笑ったり泣いたりするだろう。

そんな時間を
どう過ごしているんだろう。



胃が収縮するような、

胸が苦しくなるような、

気が遠くなるような、

意識と自分の口からの発言が
一致しないような、

良心とか哀れみの心が暴れて気が狂いそうな、

そんな気持ちなのかな。




それとも、

もっとドライで、

何事もなかったように割りきれるの。





私は、

彼に

打ち明けねばならない事実がある。



いざ彼を前にして、

ちゃんと伝えられるだろうか。












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