こんにちは、はるかです。
私はいわゆる毒親に育てられたので、その話とともに「親孝行する必要は本当にあるのか」を考えていきたいと思います。
私は一人っ子で、父と母と三人で暮らしています。父のことは小学生の頃から嫌いでした。私の父は謝るということを知りません。全て自分が正しいと思っているのでしょうね。母はまだマシです、でも結局は父の味方をするんだろうなぁと。
反抗期ってありますよね。でも私の場合は反抗期じゃないと思います。上手く言葉にできないですが、心の底から嫌いなんです。同じ空間に居たくない(別室でも無理)、声が嫌い、顔もみたくない。20年間よく耐えたなぁと自分でも感動します。
あと割と傷つきやすいし、根に持ちます。
父は私とあまり遊んでくれなかった気がします。「ゲームしよう」って言っても断られました。私は球技が苦手です、でもボール遊びだけは何故か積極的にやって、「とれないの?ビビってんの?」と馬鹿にされた記憶があります。くだらないことですが、これも嫌いな理由と繋がってきます。
あまり褒められることがありませんでした。
例えば、私は英語だけは人より出来る方だったのでテストではいつも80点以上でした。しかしそれを伝えても「へぇ、でも数学なんでこんなに低いの?」と。確かに数学ができない私が悪いですが、良い方には目もくれません。
検定や受験に合格したときもそうです。「ふーん、よかったね」程度です。父からはおめでとうの一言すらありませんから。もうどうでもいいですけどね。
とにかく出来たことよりも出来なかったことの方にうるさく言ってくるので迷惑でした。
それから人格否定も結構されましたね。
だらしない・根暗・愛想がない・コミュニケーションとれない・泣き虫・性格悪い・使えない
などなどたくさんあります。今日なんて「幽霊かと思った」と言われましたね、殺意沸きましたw
「誰のおかげで~」系もうざかったですね。
産んだのはお前らなんだから責任持てよって感じ。「誰のおかげで学校行けてると思ってんだ」とか、高校も短大も実質親が選んだから関係ないんですよ。別に私そこ行きたいなんて言ってないし。だったら高卒で就職すれば良かったですわ。
体調が悪いとすごく迷惑そうな顔されます。
熱があるのに学校に行かされ、1限はノートとることすら難しいくらい辛く、結局早退しました。
あと全身に蕁麻疹ができて、最後の授業だけ出られずに早退したときは「あとちょっとくらい我慢しろよ」と怒られましたね。
中学生になったあたりから、週に1回は体調が悪くなりました。完全に親のせいですけどね。今ではほぼ毎日体調不良です。そろそろ天に召される時がくるのかもしれません。
まぁざっとこんな感じです。まだまだうざいことたーーーーーくさんありますがキリがないので。
ここから親孝行の話です。
よくネットで「親のおかげで生活できてる」とか「親に感謝しろ」って書いてあるの見ますけど、それはあなたが親に愛されたからそう言えるのですよね?と思います。
私は親から愛されていると感じません。自分を傷つけた人たちに何故感謝をしなきゃいけないのでしょうか?血が繋がっているから?お金を出してくれるから?育ててくれたから?それが理由ならさっさと死にますよ。
私は親の理想通りには育ちませんでした。でもそれで正解なんです。これが私に出来る最大の反抗です。いつまでも猫被ってられませんから。ずっと良い子ちゃんでいると思ったら大間違いです。
私は親孝行をする必要はないと思います。
自分の産んだ子どもを捨てたり殺したりしたらそれは犯罪です。でも子どもは親を選べないわけで、親孝行しなくても逮捕されないのですから。義務でもなんでもありません。したい時にしたい人がすればいいですよ、まぁ恐らく親の方が先に死ぬので難しいところですけれど。
というか生きてるだけで親孝行ですよね。死んだら何もできないんですよ?生きてるだけでもありがたいと思っていただかないと困りますわ!!!