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そらの日記

思いついたことを気ままに


今日は定例の夏テストだったけど、明日が母の病院になってしまって、受験地を変更してもらった。
実家から30分で着く大学が会場で、らくちんニコニコ
とは言え、昨日は庭の枝切りで上を向き続け、今日は2時間下を向き、なんだか握力も怪しく鉛筆持つ手に力が入らず、いつも以上に疲れたショボーン

まずL1問目から、正解が無い‼️と慌てた〜ガーン
帰り、「パソコンが」ってみかんさんがつぶやいてたけど、全く気づかなかったなぁ。
R、TPは手つかず
DP終わった所で3時1分前で、慌てて15個塗りました〜アセアセ
最後まで解ければRも少しは上がると思うんだけどな。

昨日の枝切りと草取りでヘトヘトになったので、今日やめちゃおうかな、とちょっと思ったけど、受けて来てよかった。
やっぱり楽しかったし
また頑張ろっとハート


先月の新テスト、L.440  R.315
このL.440は自己ベストだわーおねがい
割と簡単だと思ったけど、その感じはあってた。

そして問題は、相変わらずのリーディング。
えーえー、やるべきことは分かっております。
リーディングは、ながら勉強とはいかないからね。
時間をかけないと。


『STAP細胞に群がった悪いヤツら』  小畑峰太郎 著

たまたま新聞の広告で目にしたので、図書館で予約して読んでみた。
おもしろかったー音譜
テレビで見る限りでは、研究ノートにドキドキを書いちゃう人なので、いつの間にか他の細胞が混じっちゃったのかな、と思っていたけど・・・

新しいものが開発される裏には、政治、利権、お金、あらゆる欲望が絡んでいるものなのね。
そして不正はどこにでも起こり得る。
未熟な科学者が雑な研究をした、っていうようなことを報道されてたけど、エピローグに書かれていた技術者と科学者の違い、これはとってもわかりやすかった。
彼女が大学で学んでいたのはどちらかといえば技術系で、「なぜ?」を追及することではなかった。
今でも不正をする悪人とは思えないけど、結局、科学者ではなかったってことなのね。
それにしても、表舞台には出ていない、賢く立ち回る人、雲隠れしなければならない人、裏にはたくさんの人がいるんだ。

研究者としてどんなに優秀でも、組織のトップが持つべき才能はまた別モノだし、自分が出来る事、やりたい事・・・社会での適材適所ってなかなか難しいものですなぁ。


ひとつひとつの糸を解いて辿って取材をしたものって、推理小説の謎解きのようで、読んでいてワクワクする。
いやぁ、おもしろかった音譜
もう1冊、この騒動の関連本を予約してあるんだ~。
早く順番が来ないかな。