
Louis Sachar 著
読み終えた~

約束を守らなかったひいひいおじいさんの行いのせいか、何だかいつも間の悪いことになってしまうYelnats家の人々・・・
Stanleyも濡れ衣を着せられ、更正施設に送られてしまう。
そこでは少年たちが毎日毎日穴を掘らされる。
いったいいつまで掘るんだろ?
そう思っていると、Stanleyが「KB」の文字が書かれた口紅のキャップ(たぶん)を発見したあたりから、急にミステリーっぽい展開に!
ハラハラしながら読みつつ、成長したStanleyを母の気持ちで頼もしく思ったり、とっても面白かった。
結局、ひいひいおじいさんが果たさなかった約束・・・
Madame Zeroniを背負って山に登るという約束を、そうとは知らないうちに、StanleyがMadame Zeroniの玄孫を背負ってBig Thumbに登ることで果たし、その後は呪いが解けたように、うまく事が運ぶようになる。
・・と言うことは理解できたんだけど、鍵となる「KB」Kate Barlowが、Yelnats家とどう関わっていたのか、イマイチわからない

このままでは気持ち悪いので、Kate Barlowが出てくる辺りを読み直さなくては。
せっかくなのでもう一回読もうっと





