不登校〜お赤飯炊きましょか

不登校〜お赤飯炊きましょか

不登校ってものは苦しい暗闇。
でもね、
雨上がりに虹がかかるように
涙の後には虹をかけようじゃありませんか♡

もうブログを放置して

何年経ちますやら


まだお読みいただける方

いるんかなぁ…



ご無沙汰しています


皆さん、お元気でしょうか?

私はすこぶる元気


不登校していた2人の子供たち

息子は24歳

娘は21歳になりました


今はそれぞれ別々で暮らしています


実は

昨年の初め自宅のマンションを売却し

「家族解散」を宣言しました


娘は大学生で

既に京都で一人暮らしをしていました


この決断に至ったきっかけは

その娘が放った一言


「お母さんとお兄ちゃん共依存だよ」


ショックでしたね

一番認めたくない言葉だから

ザワザワしたのでしょう


息子はコロナが明けても

仕事に就く気配はなく

時々外出はするものの

ほとんどが自室で過ごしていました


プログラミングを

独学で学んでいるようでしたが

その先のことは…

どう考えているのやら


自宅にいれば

息子は何も困らない


雨風が凌げる家があり

自分の世界を守れる


家がある限り

私がいる限り安泰


共依存


そんな気持ちの悪い関係性になど

なりたいわけがない


親なら誰もが子供の自立を考えている


そのはずなのに

なぜ

こんなに気持ちが揺さぶられたのか


きっと

心のどこかで

私は分かっていたんだ


このまま何も変わらないって


悩みました


何度も自分に問いかけて

「このままでいいの?」

「離れた方がいいの?」

「息子を見捨てていいの?」


私の中の答えは


家族だからって一緒にいなくてもいい

私が息子の犠牲にならなくていい

息子をもっと信じていい

夫の遺してくれた家を手放してもいい

家がなくてもいい

子供たちの実家は無くなってしまうけど

私のいる場所が実家であればいい

身内に軽蔑されてもいい

誰にどう思われてもいい


私たちが私たちの幸せを選べばいい



へへ

息子は何とか生きているみたい


何とかなるものなんだよね


私も1人になって

今最高に楽しい


決断してよかったと

心底思っています