この世は海底の2枚貝が吐く夢のようなものだと知ったのは、2020年の夏くらちだったかな。。。。
この"私"だと思っている存在はゲームのキャラクターのようなもので、本当の私はそのゲームのコントローラーを握ってモニターの前にいると。
でもあまりにもリアルすぎるので、ゲームの中にいることを忘れ、実際に経験をしていると思い込んでいると。
そんなこと俄には信じがたいんですけど、でもすごくストンと腑に落ち、今までの全ての点と点が繋がっていくような、全ての色がバタバタと変わっていくような、そんな心境になりました。
でも、この私の、この世界が、ただの誰かが見てる夢なんて、、、生きている意味はどこにあるのか、、、ものすごーーーーーーい無力感に眩暈がしました。
そして、この世界が幻というだけでなく、ほとんど全てが正反対であるということ。良いと言われていることはほとんど悪いもので、悪いと言われているものが本当は良いもの。
例えば、メディアで悪魔のように言われている人は、大体実際はその対立している側が悪魔のような存在であることが多く、それは初めは金のためなんだと思っていたけど、それだけでもないのかーとか。
コロナの前まで、私は普通にワイドショーを見て、普通に笑ったり驚いたり怖がったり、ニュースとかキャスターとか芸能人たちが言うことを信じてたけど、もうテレビも見なくなった。ニュースをチェックしないから、世の中何が起こっているのか分からないけど、さほど困らない。
あの頃にはもう戻れないんだな、ほんの数年前なのに、私の世界はまるっきり変わってしまった。
そんな事をつらつらと書いていきたいと思って、遅ればせながらブログを始めてみました。よろしくお願いします。