今日の俺はいい仕事した!




2週間前から気になっていた女の子。


スポーツクラブに毎週来てる。



彼女の名はカローラ。


トヨタみたいな名前だ。




積極的に話しかけ、コミュニケーションをとる。



1週間練った作戦は空回り。



ドイツで一部で流行っている綱渡りみたいなスポーツ。


というか、綱渡り。


その綱渡りを利用してのデートの誘い。



スポーツ好きの彼女のことだ。


きっと食いついてくる。



意志が伝わらずにくじけそうになったが、


今日頑張って練習して撮った動画を見せると


興味を示してくれた。





日曜日に一人で練習行くんだけど、一緒にどう?





結果は、OK!



ほんと言ってみるもんだ。




Facebookで連絡を取り合うことになり


家に帰り早速検索。



・・・・



しかし登録名が本名と異なっているにもかかわらず、


莫大な人数が表示され、


特定は不可能だった。



ガッカリ。



彼女のほうから連絡くれたらいいが、


彼女の手のひらに書いた俺の名前


若干消えかかってたからな・・。



彼女に会うのは一週間後におあずけかな。



次こそ絶対モノにしてやる!




先週行った学校。



名前はVolksschule

フォルクスシューレ。


なんかカッコいい響きだ。



なんて思ってたのは意味を知る前のこと。




Volk=大衆   Schule=学校



大衆向け学校ww





にも関わらず授業の結果はさんざんだった。



はぁ。。。




街でカワイイ子つかまえて


遊びながらマンツーマンで教えてほしい。



そんな学校ねぇかな・・。


明日ヨッヘンに聞いてみよう!

今日は1日フリー。



たまりにたまったペットボトルとビンをやっと捨てれた。



捨て方も分かったし、こらからは一人でも


少しずつ捨てに行ける。




空き缶やペットボトルをスーパーに持って行くと


1本につき25セント分の割引券をもらえることを先日知った。



これはすごいことだ!



というのは



スーパーで売っている一番安いビールが29セント。


もちろん日本の発泡酒よりうまい。



1.5リットルの水が15セント。



これらは実質マイナス25セントの値段で手に入ることに等しい。



ビールは4セント。


日本円にして約5円。



水に至っては実質上10セントの利益がある。




このシステムは実に良くできてる。



最初に保証金のような形で25セント余計に払い、


飲み終わったら店に返却する。


このシステムを知ってて


リサイクルしない人はいないだろう。



道ばたにペットボトルが捨ててあったら


子供たちが喜んで小遣いかせぎするだろう。




この前ゴミ回収車がゴミを回収する様子を見た。



各家庭には共通のゴミバケツがある。



中身など一切気にせず、機械が自動で


次々に車内にぶちこんでいく。


リサイクルが当たり前に行われているから


日本のようなマナー違反はほとんどないのだろう。



ゴミは全て各自宅前で回収する。


粗大ゴミも同様。


不法投棄などする必要がない。




完全に全自動で回収するから


各家庭ごとにまわってもそれほど苦ではなさそうだった。





結局何が言いたいかって


リサイクルシステム適用後のビールの安さに感動して


大量に買い込んだってこと!




ドイツ滞在記


500ml×24本=約130円



5年分ぐらい飲み溜めしよう。