サンショウの花

とっても地味ですねー。

近く寄ると鋭い棘にブスリとやられる

葉は強烈な香り。 香りと呼ぶ人はこれが好きな人

嫌いな人は すごい匂いと言う

以前はこちら側でした。

料理に一枚葉が置いてあるだけで料理が美味しく無くなったようだった。

今じゃ、葉を摘んで佃煮にして食べている。

大人の味がわかるようになったっていうのかな?

年を重ねて行くと、分かってくる良さがいろいろある。

山フキがたくさん葉を広げていたので

サンショウの葉を摘んだ後にフキを収穫した

サンショウは葉を電子レンジで乾燥させサンショウ塩にしたのと

佃煮にしました。 どちらも思いのほか美味しく出来上がり

筍ご飯のお供にして楽しめました。


山フキはいつもなら収穫してその日のうちに佃煮にしてしまうけど

今回見たレシピに茹でてから一晩アク抜きをするとあったので

翌日の作業になったけど、これもフキ特有の苦さ?があって

う~ん、これも大人でないと解らないだろうな と思ってしまった。

大人の味、ルッコラもそれに入るかしら?





この花の名前

セイシカです。 名前を見に庭に出て覚えようと思って

生と死か が浮かびました。


どんな花が咲くのか、心待ちにしていたけど

秋に買ってからずーと蕾らしいものを頭に乗せていて

半年過ぎてしまっていたので、忘れていた時

ぼんやりと庭を見ていたら、白い物を頭に乗せているものを見つけ

あら、まさか! 待っていたあの花?

あわてて見に行ったわけです。


ツツジに似た、いいえ! もっと違うなあ

ふわふわとした花、名前は セイシカ。

待ってましたよ。


今日は義母の3回忌 では無く、3年祭でした。

仏教では無く我が家は神道なのでこう呼びます。

人が亡くなると神様になるのでお祭りなんだそうです。

結婚して半年で祖母が無くなり、身内として初めて神式のお葬式に出て

戸惑うことばかりでした。

お線香の匂いのしないお葬式に違和感を覚えましたが

今ではそれが当たり前になって、実家の母が亡くなって

お葬式に出て煙臭いのに違和感を覚えるようになっていました。



今回は主人の兄弟と伯父さんが一人とで総勢8人でした。

昔は法事となると親戚がたくさん集まり、

あの人はどこそこの誰々であっちの人は誰々でと初めて会う人ばかりで

覚えるのに大変でしたが、ここの家の歴史がわかる行事でもあったわけです。

今日のように亡くなった人の子供達だけで集まり、

孫たちは集まらないので我が家の子供達は自分の家の昔の話を聞くチャンスが

なくなっているわけで、まあ面倒臭く無いけどなんか寂しさを感じてしまうしまいました。

お葬式も親族といっても近しい人しか出なくなり

そう、やはり家の歴史を伝える機会が無くなっているとおもいます。




今日一日も終わりに近づいている

朝起きて、日課の勉強?をし、朝ごはんの用意、食べる、

お掃除、洗濯、庭の水やり、

今日は明後日の法事のためにお墓掃除に行った。

特別な事をする。

その後、プールに行って泳ぎ、図書館に寄り本を四冊借りる


その後買い物して帰宅。

おやつを食べながら録画してあったドラマを見た。

ぼんやり過ごしているうち夕方になっていた。



ここ何日か、少子化、65才以上の人口が25%を超えたなど

テレビ、新聞で騒いでいる。

私の毎日のように過ごす人達がどんどん増えていくということは

働かなくてお金を使う人がどんどん増えていくということですよ。

働かないのにお金を使っているとはどこから回ってきているお金でしょうか

回ってこなくなったら、待っているだけでは食べられなくなる。

やはり稼がなくてはならなくなるのかなあ

お金のある人はお金に稼いでもらえる。

ないひとはある人、あるところに行って労働をしてお金を回して貰わないと。

とにかく、働かないでお金が回ってくるのを待っているだけの人達が

どんどん増えていっているのですね。


何を今さらと言われるでしょうがこれからどんな世界になるのでしょう。

以前見た映画のように老人が増えすぎて病院、医者が足りず、介護の手も無く

恐ろしい状態を作ることになる こんな世界がやってくる!!!

暗い 話になったけど、何とかなるわと思うことにします。