私のブログ名にしたレモンマートル、冬には風邪予防に散々お世話になりました。

葉を毎日のように摘まれて寒かったでしょうね。

暖かくなって葉を摘まれる事もなくなり、明るいデッキに出てお日様に毎日当たれるようになって

蕾が付いてからが長かった。

2か月以上も蕾のままで、  まだかまだかと見ていたら

咲いたのです。  

ギンバイカに似たはかなげな花  ですよね。

香りはレモンの香りがしません。 少しがっかりした感があります。

葉があんなにレモンの香りがするんですもの期待しちゃいました。

今度は実が成るかどうか、な。




ヤマボウシは落葉樹だけしか知らなかった私

このヤマボウシ、花も見事ですが常緑なんです。

月光 というなまえだそうです。

我が家に着いたとき、真っ白い花には包まれた木で

まさか、 これがヤマボウシとは思いませんでした。

紐をほどき、植えられた姿を見たとき美しい女性をみているようで

わあ! 素敵よっと思わず言ってしまいました。






斑入りマルバの木 可愛い葉ですね。

斑入りなので周りが明るくなります。

秋に紅葉するとの事、たのしみだなあ


ヤマモミジにしようか、シラカバにしようか迷った末に

シラカバにしました。

白い幹に憧れを持っていたのが決めてかな。

家の中からこの白い幹が見え、緑の葉がそよそよとしている様子に

シラカバにして良かったとうなずきました。

何本か植えた木の中で、姫シャラの花が咲き始めました。

小さなミニ夏椿のような花です。

一日しか枝に付いていません。

足元で静かに散っている様子はそこだけ梅雨の中で清々しく感じられます。



庭のリフォーム工事は終わりましたが、以前植えてあった植物たちを戻す作業が

毎日続いています。

もう100鉢は植えかえたでしょうか、  毎日毎日大事な花たちをどこに植えようか、

居心地の良いところはどこかしら?と考えながらの作業です。

大きな穴を掘るのが一番大変な作業です。

前から書いているように、ここは粘土質の土地柄、そして我が家の以前からの土の中には

大量の石とカワラやコンクリートの塊等々、かなかはかどりません。


今日の夕方は野菜畑にしようと思っている一角の土作りをしようと土を掘り起こし始めました。

30センチ掘るのが大変な作業です。

2時間弱悪戦苦闘してやっと、2m×1m掘れました。


このような石がザクザクでてきます。

これは2回目の掘りだした石です。

大きな石は和の庭にもっていき土が流れないように使っていますので

これは残った小さな石だけです。

早く一緒に写っていえるトマトを植えかえてあげたいのですが

明日に終わるかしら、  ただこの作業続けていると腰が痛くて続けた作業は無理です。




このツルハシでエイヤーと頭の上から振り落とすのです。

まさかこんな作業をするようになるとは思いもしませんでした。

まだまだ頑張らないと・・・・・