更新は、不定期です。
書きたいときに、書いてみます。
よろしくお願いします。
窓の外の世界
旋風が訪れ
暖炉に火が燈り
辺りが白く雪化粧を施すと
この場所に来る
辺りの音を掻き消し
静寂の世界
ソファーに座り
君の肩を抱き
背丈ほどある大きな窓から
空からの白い小さな贈り物
外を見つめる この時間
二人だけの この時間
暖炉に火が燈り
辺りが白く雪化粧を施すと
この場所に来る
辺りの音を掻き消し
静寂の世界
ソファーに座り
君の肩を抱き
背丈ほどある大きな窓から
空からの白い小さな贈り物
外を見つめる この時間
二人だけの この時間
粉雪舞うフロントガラス
今夜 旅に出よう
お気に入りの音楽を車に積み込み
今夜 走り出そう
ガソリン満タン オイルも換えて
北に伸びるハイウェイを走る車
ナビシートに君を乗せハンドルを握る
真夜中のハイウェイ
走る車も無く
フロントガラスに
粉雪が踊る
白銀の世界へと続く路
二人を包み込む白い町へ
お気に入りの音楽を車に積み込み
今夜 走り出そう
ガソリン満タン オイルも換えて
北に伸びるハイウェイを走る車
ナビシートに君を乗せハンドルを握る
真夜中のハイウェイ
走る車も無く
フロントガラスに
粉雪が踊る
白銀の世界へと続く路
二人を包み込む白い町へ
夜明け前
目を覚まし
何もする事が無く
彷徨い歩く
夜明け前
澄んだ冷たい空気を
胸一杯に吸い込んで
白い吐息を吐きながら
まだ薄暗い
乾いた
冬空を見上げる
星たちは
夜明け前の
煌めきを放ち
輝いてる
君が起きる前の
少しの時間
白い吐息を弾ませて
君の部屋に向かう
夜明け前
流星のシャワー
海岸沿いを走る車
空は澄み渡り
星がきらめく
街灯の無い路を走る車
空気は澄み渡り
星たちがささやき始める
ナビシートの君は
星の囁きを聞き
車を止め
君の肩 抱きしめ
星を眺めていると
雨のような流星が
僕たちに降り注ぐ
まるで二人を
祝福するような
流星のシャワー
思い出の海
月明りに誘われ
単車に乗り
海岸通りを走る
少し肌寒い風
全身に受けながら
アクセルを開ける
後ろの君の体温を感じながら
後ろの君の鼓動を感じながら
月明りに照らされる
思い出の海を見に
君と二人
単車を走らせる
過去から未来へ
昨日までの自分に別れを告げ
今日からの新しい自分に出会う
昨日までの過去をしまい
今日からの未来を切り開く
古い足跡
新しい未来
さようならと
こんにちわを繰り返し
昨日までを大切にして
今日からに期待を込める

