次男は、疾患があるけど医療児じゃないから普通の
保育園には通える。
でも、
加配が必要になる。
(保育士が付き添って保育する)
市で、障害児保育の審査会があった。
障害児…。やっぱり普通の子じゃないから、
障害児になるんだよねぇ…。
(この表現で気分を害した方がいたらすみません)
育休を2年貰っているから、
保育園で預かってもらわないと来年から仕事が出来ない
それは困る‼️
審査会へ。
そしたら、
場違いかのように、次男よりみんな大きい年齢。
4〜5歳ぐらいだった



次男は1歳だけど、首も座らないからベビーカーに
乗って寝てるだけ…。
来ていた子を見て、保活するのが早いのか⁉️と
戸惑ったけど、来てしまったから帰るわけにもいかず
そのまま後ろの方で参加
☜こんな顔だったはず。
参加者じゃなくて、
もう自分が審査員の気分だった
笑
「こんな子もいるんだぁ。お話を静かにジッと
聞けないんだぁ」などなど。
ほんと審査員気分で
参加出来ない次男をよそに見ていました


でも、1人のおばちゃんが側に来て
「私の娘も、重度の脳性麻痺で何も出来ないの。
最近は難病も見つかって…。
でも、私はその子の前では笑顔で頑張ろうと思って
育ててきた。保育園も探すの大変で、自分が経営者として今もやっている。本当は定年だけどねぇ
お母さんも大変だと思うけど頑張ろうねぇ」って
声かけてくれて
その話を聞きながら号泣



そのおばさんも泣いていた。
それぞれに、それぞれの理由があるのは分かるけど
そのおばさんから見て私は1人浮いていて話かけてくれ
しかも、自分の素性まで話してくれた。
心の中で
「私も笑顔で、頑張ろう‼️
次男に私がお母さんで良かったって思えてもらえるように。(話したり表情も変わらないけど。笑)
自己満かもしれない。でも、それでもいい

」
その帰りにそう思って、なんか心が少し楽になりましたぁ



