先日病院に行ってきました。
前回の結果。

2010年10月 CD4 404 V 2,500


舌が少し白いかな?
と言われましたが、自分で見た限りいつも通りな気がしました。
むしろ前月の方が白かったような?

CD4は少々減少気味だが誤差の範囲とか。
まだ様子見ていきましょうと言われた。


予約の時間前にはちゃんと受付済ませてたはずなんですが、
珍しく今回は待たされた。
臨床心理士さんの所では今回も特に話すことも無かったので、
世間話を少しして終了。



料金の支払いを含めて病院の滞在時間82分。
採血の人がちょっと変な人でした。
参加させて頂いていたプロジェクトが終盤を迎え、
リリースされれば一安心、余裕も少し出来るだろう。

・・・そう考えていたのですが、
現実はそんなに甘いわけも有りませんでした。


仕様のミスや想定外のトラブル、
修正完了していたと思っていた問題の再発等々、
睡眠時間がいつもの半分以下なんて日が続いてました。

今は大きなトラブルも落ち着き、
やっと日常に戻れつつあるかな?と言った状態。


彼の風邪も落ち着いたようで一安心。
検査も問題なかったようです。
全快祝いに近くのホテルでランチでもどうかなー?と妄想してます。

チーズが美味しいらしいのでちょっと楽しみ。
お祝いとか言いながら半分は自分の楽しみだったりもします。
彼は「もう大丈夫だ」と、鼻声で言う。
明らかに声がおかしい。
喉を痛めていると思う。
首筋はいつも冷たいのに今日は暖かい。

平熱が低いので体温は平熱だけど、
多分この体温は微熱だと思う。

心配。

そして何もしてあげられない自分に歯痒さを感じる。
実家暮らしの彼には彼の家族がいる。

大丈夫だと思う事にしよう・・・。

彼が数日前から体調を崩して寝込んでいる。

喉が痛いという。


嫌な事を考えてしまいます。

僕の余計な心配は間違いだと思いたい。

違うよね?

絶対違うよね?

最近体調も良く、何も問題が起こらない。
ごくごく普通の日々。

彼や友達と出掛けたり、遊んだり食事に行ったり。
何気ない日常で自分がHIV陽性であることを忘れてしまう。

こんな状態の自分が、投薬治療を開始して、
定期的に薬を飲み続けることが果たして可能かなのか?
ふとした瞬間に考える。


それとも今のうちに、と考えた方が良いのだろうか。